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町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの屋根カバー工事

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの問題を即解決!町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装専門業者になります。

今回は前回の町田市の外壁塗装させていただいたお客様の屋根カバー工事になります。

選んでいただいた屋根はアイジー工業のスーパーガルテクト。値上がり前にご依頼いただいたのでお安く仕入れが出来ました。

施工前
施工前2

カバー工法とは・・現在の屋根の上から新たに屋根をかぶせる方法です。

コロニアルやカラーベストといったある程度平坦な屋根材には施工可能です。瓦屋根や凸凹の激しい屋根には施工出来ません。廃材(既存屋根)をめくらず施工できますので工期が短く、葺き替えにに比べ費用もおさえる事ができます。

防水シート

スーパーガルテクトは屋根材と断熱材を一体化した金属屋根で、耐久性に強く、断熱性に優れ、しかも軽量なのが特徴です。

スーパーガルテクトは遮熱性・断熱性にも優れています。その温度を下げるのが、屋根材表面の塗装が遮熱性であること。もう一点はポリイソシアヌレートフォームと呼ばれる断熱材が入っているためです。

その上、スーパーガルテクトは軽いです。屋根のカバー工法を検討されているお客様とお話した際、気にされるのが「耐震性」です。カバー工法自体、現在の屋根の上にかぶせるわけですから不安になられるのも分かりますが、金属屋根に限って言えばその心配はほぼありません。

和瓦(日本瓦)の場合で1㎡あたり50kg、スーパーガルテクトはその10分の1の重さである5kgです。サンプルを手にとっていただくとお分かりいただけるのですが非常に軽量です。

完成写真
完成写真2

以上、2Fのお部屋が暑いという方のお悩み解決いたします!

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの屋根工事(オークリッジ)

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今回は、町田市のお客様です。屋根カバー工法での施工になります。使う材料はオークリッジスーパーです。まずは商品説明。

新しい屋根材には、オーウェンスコーニング社のアスファルトシングル材「オークリッジスーパー」を使用しました。オーウェンスコーニングは、80年以上の歴史があり、屋根材や断熱材などの部門で市場をリードする企業です。

アスファルトシングルは、ガラス繊維基材にアスファルトを浸透・コーティングして、表面に石粒を圧着してある屋根材です。オークリッジスーパーは、防水性・耐久性に優れており、色彩豊かな屋根材です。

現状
棟トタン撤去

まずは棟トタンを撤去して雪止めをカットしたら防水シートを敷いていきます。

防水シート貼り

オークリッジスーパーを軒先から棟に向かって順番に葺いていきます。雨水の流れは棟から軒先の方向になり、棟に向かって段差ができることで屋根材と屋根材の隙間への雨水の浸入を防ぎます。

屋根材1枚(長さ984mm×幅337mm)につき、専用の釘4本でしっかりと固定します。釘の長さが短かかったり、釘頭が小さいと風に弱くなるので、必ず専用のものを使用します。釘打ち箇所は上に重なる屋根材で隠れてしまうため、打ち忘れがないか、しっかり確認します。

本体貼り

屋根材を被せる時には、シングルセメントと呼ばれるアスファルトシングル材専用の接着剤を屋根材同士の重なり部分に付けていきます。強風時でも重ねた端部が風でめくれるのを防いでくれます。下のシングル材と上のシングル材は、横の継ぎ目から雨水が入り込まないように、長手方向に半分ずつずらして張り付けます。下段と上段の継ぎ目が同じ位置になると雨漏りの原因になります。

完成写真

以上、オークリッジスーパーカバー工法での施工紹介でした。梅雨前に雨漏り等のご相談お待ちしてます。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの屋根工事

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今回は青葉区のお客様の屋根をカバー工法にて施工させて頂きました。格安で直すには雨漏りする前にとの事で梅雨前の施工です。

カバー工法とは・・現在の屋根の上から新たに屋根をかぶせる方法です。

コロニアルやカラーベストといったある程度平坦な屋根材には施工可能です。瓦屋根や凸凹の激しい屋根には施工出来ません。廃材(既存屋根)をめくらず施工できますので工期が短く、葺き替えにに比べ費用もおさえる事ができます。

棟外し

今回使用するのは以前にもご紹介したアイジー工業のスーパーガルテクト。

ガルテクトは、従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムを2%添加したメッキ鋼板です。
最新の技術により、マグネシウムを従来のガルバリウム鋼板に加えたことで、メッキ層がさらに強化されました。
従来のガルバリウム鋼板に比べて約3倍の耐用年数が期待できます。

施工手順はまず上の写真の様に棟を外していき、下の写真の様に防水シートを貼っていきます。

防水シート貼り

ここから本体のスーパーガルテクトを貼って完成です。

完成写真1
完成写真2

ガルテクトは、屋根材の端から端までみっちりと断熱材が貼られており、鋼板と断熱材が一体化した金属板です。
設置する際に、屋根材と屋根材をひっかき合わせる部分(嵌合部)まで断熱材が貼られているのはガルテクトだけです。
そのため断熱性はもちろん、高い遮音性も可能にしました。金属屋根で不安な「うるさい雨音」も軽減しています。
(降水量が1時間100ミリの様な豪雨の際、室内での雨音はささやき声程度に軽減します。)

ガルテクトの断熱性能は「和瓦屋根」「スレート屋根」を上回ります。

屋根が心配な方はまずご相談ください。

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町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの瓦屋根補修工事

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今回は麻生区のお客様の瓦屋根補修工事。梅雨前に雨漏りしない様格安の業者を探されていたようで弊社にごいらいを頂きました。

瓦屋根とは言っても今回は漆喰部分の詰め直し作業になります。

施工前1
谷板金
施工前2

現状は棟瓦の漆喰部分が抜け落ちている状態で谷部分の板金も錆がまわって穴があきそうな状態です。

日本瓦などの屋根には、瓦の隙間を塞いで雨水や風の侵入を防ぎ、瓦そのもののずれを押さえる目的で漆喰が用いられています。

漆喰とは、主に炉で焼いて砕いた石灰石に繋ぎとなる接着剤成分、強度を増すための繊維質を配合して製造されている建材です。

主成分は水酸化カルシウムのため、酸性雨によって劣化が進むことがあり、もし劣化が進んだ場合には雨漏りや瓦のずれなどの問題が起こることがあります。

屋根の漆喰を補修する際には、まず劣化した既存の漆喰を全て除去後、瓦の下地となっている葺き土を整えていき、スプレー等で土を湿らせ、漆喰が定着しやすくしていきます。

下地の準備が終わったら漆喰を塗って行き、最後に表面を整えれば施工は完了です。

軽微な損傷や劣化の場合は漆喰を塗り直すだけで修理することができますが、棟瓦がずれているような場合は棟瓦の取り直し工事が必要となります。

取り直し工事とは、棟瓦の部分を全て除去して1から作り直す工事方法です。

この場合は、まず既存の漆喰と棟瓦を全て除去し、残った土や汚れを清掃し、その後、土と漆喰で棟の形状を作り、棟瓦と冠瓦を積んで棟を作り直します。

また、瓦のずれなどが起こっていない場合でも、棟部分に固定金具を埋め込むことで耐震製を向上させることができますので、災害時の瓦の落下が不安な方は耐震補強工事として棟の取り直しを行うと良いでしょう。

施工後
施工後2
施工後3

以上、瓦屋根漆喰詰め直し工事でした。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの屋根張替え工事

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今回は町田市のお客様です。現状はスレートにひび割れや欠けが発生していました。スレートは防水性が低下すると雨水を吸収しやすくなるため苔・藻・カビが発生してしまいますが、耐久性の低下にも繋がります。雨水を含んだスレートは膨張し、乾燥すると収縮する動きが生じますので負荷が掛かります。膨張と収縮を繰り返すと負荷に耐えられなくなったスレートはひび割れたり、欠けてしまいます。ひび割れた箇所からは雨水が浸入してスレートの下のルーフィングの劣化を早めてしまいます。

特に今回のスレート屋根には必要な勾配がなかった為張り替え工事となります。

現状スレート屋根

屋根を張り替える為、既存のスレート瓦を剥がしていきます。

棟トタン撤去

棟トタンを撤去したら下の貫板が腐ってました。ゆくゆくはこれも雨漏りの原因となってきます。

既存スレート撤去

既存のスレートを撤去したら次は屋根の下地を作る為、12mmのコンパネを敷いていきます。

コンパネ敷き

この次はルーフィング敷きです。新しいルーフィングを敷設する様子です。ルーフィングを敷設する際には、必ず屋根の下部の軒先から上部の棟へと重ねて敷設していきます。ルーフィングはロール状になっていますのでコロコロと転がし、重ね幅が100mm以上になるように張り重ねていきます。

ルーフィング敷き

ここまで終了したらいよいよ本体貼りです。

今回使用する屋根材はビルトマテリアル株式会社の デコルーフを使用します。勾配のない屋根にはもってこいですね。

ケラバ板金

新しい屋根材を設置する様子です。軒やケラバに水切り金具を設置し、新しい屋根材を設置していきます。新しい屋根材は立平葺きのデコルーフを葺いていきます。デコルーフは嵌合式屋根材になり、屋根材の端部がそれぞれ凹と凸になっていますので嵌め合わせていきます。

この屋根材の特徴は、安全性とシンプルな縦ラインの美しさを演出する事
、吊子一体型により、本体は嵌合部を嵌めこむだけなので施工が簡単。
ホットメルトタイプのシーリング材を嵌合部に充填して高い水密性を発揮できる。
ちなみにアーチ屋根に対応できる形状となっています。(フラットタイプは加工不可)

デコルーフ貼り
デコルーフ完成

以上でデコルーフの張替え作業は完了です。これで雨漏りの心配はなくなりました。

次回はべつの部分の雨漏りについて書いていきます。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装・屋根工事を専門とするゴールドホームの屋根施工

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの専門業者です。町田市、青葉区、麻生区を地域限定で施工する塗装業者になります。

今回の施工はお客様の希望により、屋根に屋根を被せる工法での施工でした。


築10年~20年未満のスレートはカバー工法を実施するのに最もおすすめのタイミング
です。
2000年代初頭に流通したスレートは、従来のスレートと違ってアスベストが含まれていません。
この頃に発売されたスレートは、アスベストを含むスレートに比べて頑丈さに劣ります。
割れやひび、はがれなどの不具合が比較的多く発生します。
放置をしておくわかにはいかない状態になっていることが多いです。

施工前

築15年のスレート屋根で雨漏りしていない状態でしたので、屋根のカバー工法が可能な屋根になります。

屋根カバー工法の最初の手順は、コロニアルの上に防水シートを貼る作業から始まります。
防水シートはルーフィングや下葺き材(したぶきざい)とよもよばれ、最終的に雨漏りをふせいでくれる大切なシートです。
防水シートを貼ったのちに、金属屋根を張る手順となります。

屋根防水シート貼り

金属屋根も雨水が入り込まない構造

もちろん、金属屋根自体も防水機能が備わった構造になっています。
この防水シートと屋根材の2つが新しくなることで、長期にわたる屋根本来の機能を取り戻すことができます。

屋根完成

今回使用した屋根材はディプロマットスターです。

ディプロマットはガルバリウム鋼板と同じ組成のジンカリウム鋼板を基材とし、表面を自然石粒で施し高耐久型の屋根材です。

保障も長く付いて安心していただける屋根材になります。

屋根工事の後は外壁塗装があるので引き続き施工を続けていきます。

屋根の不具合、雨漏り、外壁塗装の無料見積が必要な町田市、青葉区、麻生区にお住いの方はゴールドホームまでお問合せ下さい。

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お得な特典

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なぜゴールドホームが子育てファミリー限定プランを始めたか

➀弊社代表の千田自身が4人の子育てを経験しており、子育ての大変さを理解している
➁仕事、子育て、家事を頑張る主婦の皆様を何とか応援したかった
➂子育ての経済的負担を軽減したい(学費、進学、部活動等の活動費、受験等)
➃リフォームのプロとしての経験則上、中高生をお持ちのご家庭にリフォームの必要性が多く見られる

町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームの屋根商品

2021年1月25日 Category – 未分類

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの専門業者です。町田市、青葉区、麻生区を地域限定に施工する塗装業者になります。

今回は、前回施工した屋根材のスーパーガルテクトについて書いていこうと思います。

施工写真

スーパーガルテクトは金属建材トップメーカーであるアイジー工業が取り扱う金属屋根です。

ガルバリウム鋼板ではない次世代鋼板であるエスジーエル鋼板(SGL)鋼板が用いられています。
他社メーカーの金属屋根と比較しても、多くの点で優れている人気の屋根材です。

エスジーエル鋼板は日本最大手の製鋼会社である日本製鉄グループ(新日鉄住金)が取扱う次世代の鋼板です。
従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムを加えた、改良版ガルバリウム鋼板と評価できる素材です。
ガルバリウム鋼板と比べ、3倍超の耐久性が認められています。

アイジー工業では2016年から従来のガルバリウム鋼板からエスジーエル鋼板に切り替えています。
特筆すべきは保証期間です。
従来は穴あき保証が10年でしたが、エスジーエル鋼板製品になったことで保証年数が25年に拡張しました。

施工写真2

横葺き金属屋根は「篏合式」(カンゴウシキ)と「インターロック式」に分かれます。
篏合式とは屋根の上下を引っ掛け合わせ(はめ合わせ)て張るタイプの屋根です。
インターロック式は屋根の上下を側面からビスで留めて張るタイプの屋根です。

嵌合式は日本製品に多く、インターロック式は外国製品に多いです。
嵌合式は高い製造技術が求められる製品で、嵌合式の方がインターロック式より質が高くて高価です。

お互いをはめ合うかたちになる篏合式の屋根を全面で張ると、屋根が一体化します。
そのため、嵌合式は耐風性能が高いです。

インターロック式は重なり合う板金か所がずれた状態でビス留めしてしまうと、風でめくれて飛ばされるリスクが高くなります。

施工写真3

スーパーガルテクトの裏側には断熱材が貼られています。
断熱材が金属屋根の欠点である「暑さ」と「うるさい雨音」を軽減してくれます。

スーパーガルテクトは嵌合部にも断熱材が充てんされているのが特徴です。
嵌合部に断熱材が充てんされているのはスーパーガルテクトだけで、他社メーカー品は嵌合部まで断熱材が充てんされていません。

スーパーガルテクトは屋根全体を断熱材で覆うことができる数少ない金属屋根です。
また、断熱材は燃えにくい高価なイソヌレートフォームを用いいます。
他社製品は燃えやすいウレタンを用いています。

施工写真4

特殊塗膜

スーパーガルテクトは通常商品である「ポリエステル」と塗膜の色もちが良い「フッ素」のふたつの商品があります。
どちらも遮熱効果を備えています。
フッ素商品はポリエステルよりも塗膜の質が高く、耐候性が高い(色あせにくい)です。

スーパーガルテクトのポリエステル商品は塗膜に厚みがあり、ちぢみ塗装(結晶塗装)が採用されています。
ちぢみ塗装は傷が付きにくい特徴があります。(※結晶は年月が経過するとともに無くなります)

スーパーガルテクトは㎡あたり約5kgで超軽量

スーパーガルテクトは1㎡あたり5kgで、スレート屋根に比べて約1/4、和瓦屋根に比べて約1/10と超軽量です。
さらに金属製のため、地震時の「割れ」の心配がありません。

ちなみにコロニアル屋根は1㎡21㎏、和瓦1㎡50㎏なのでかなり軽いという事が分かります。

保証期間のポイント

金属屋根の不具合で最も注意すべきことは「穴あき」です。
基本的に穴があかなければ屋根機能(雨漏りの防止)は維持されます。

スーパーガルテクトの穴あき保証は25年で設定されています。
これは25年で穴があくということではなく、「25年間最低保証」しているという意味です。
つまり、25年以上の屋根機能の維持が期待できるということです。

以上、スーパーガルテクトについてでした。

屋根の不具合、雨漏り、外壁塗装の無料見積が必要な町田市、青葉区、麻生区にお住いの方はゴールドホームまでお問合せ下さい。

町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームの屋根カバー工法2

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの専門業者です。町田市、青葉区、麻生区を地域限定に施工する塗装業者になります。

前回までの施工でルーフィング(防水シート)まで施工完了致しましたのでここからは屋根本体を貼り付けていく作業になります。

トップライト周り
本体貼り

軒先(下から)屋根材を貼り合わせていき、棟(てっぺん)までもっていきます。両面その作業が終わりましたら最後は棟押えトタンを取り付けて完成となります。

貫板取付け

棟トタンの下には貫板という木が入るのですが、弊社では腐る心配のない樹脂素材のタフモックという部材を使っていきます。これで経年劣化と強風対策には対応できて安心です。

棟トタン取付1
換気棟

棟トタンを取り付けて完成です。

今回施工させていただいた屋根材はアイジー工業のスーパーガルテクトでした。こちらの屋根材は非常に優れていて弊社でもかなり受注の多い人気商品です。

特にカバー工法の場合は重さの心配も出てきますがその心配もカバーできる商品となっております。

次回はスーパーガルテクトについて書いていきたいと思います。

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躍進企業応援マガジン「COMPANY TANK」に掲載されました

弊社が躍進企業応援マガジン「COMPANY TANK」に掲載されましたので、記事を紹介させていただきます。(以下記事本文)

(左:弊社代表)千田真人 (右:俳優・インタビュア)宍戸開さん

顧客の住まいを守り続ける思いやりあふれる職人集団

代表取締役:千田 真人
インタビュア:宍戸 開

千田氏は、人材派遣業を手がけた後に建築業界へ転身した。約15年にわたって経験を積む中で、より顧客目線に立った仕事を目指すべく独立を決意。2020年に(株)ゴールドホームを立ち上げた。施工においては、「目配り、気配り、思いやり」の3つを徹底。職人の体調から施工内容のことまで見られる目配り、顧客の心配ごとを早期解消する気配り、また、現場近隣住民に迷惑がかからないよう安全管理を徹底している。

「工事が終わってからが、お客様との長いお付き合いのスタートです。何かあったときにすぐに駆けつけられるよう、基本的には近場での案件しか受けていません」とどこまでも顧客目線による事業を手がける同氏。

今後は近隣に新たな店舗を構えるなど、ますます地域に欠かせない存在として発展を遂げていく。

株式会社ゴールドホーム
〒195-0062
東京都町田市大蔵町510-6