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雨漏りは早期対応が肝心です。

今回は麻生区のお客様から屋根工事と外壁塗装工事のご依頼を頂きました。

今回の外壁塗装で使用した塗料はスーパーセランソフィアです。

いわゆる無機塗料になります。

施工前1

無機塗料とは

塗料には使われている樹脂成分の違いや、希釈材の違い、性能、硬さなどの違いにより多種多様な種類があります。

その中でも、樹脂成分の違いは耐用年数に直結します。樹脂とは有機物で、アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などの成分です。

さて、無機塗料の無機とは無機物の無機です。ガラスや陶器などがこれに当たり、何年たってもほとんど色褪せしない・汚れにくい・燃えない といったメリットと、硬くて割れやすい・発色が良くない といったデメリットを持っています。

ですが、無機成分のみで塗料を作ることはできないため、有機成分に無機成分を加えたものが「無機塗料」となります。無機塗料とは、必然的に「無機成分ハイブリッド塗料」であるということになります。

施工前2

数ある無機塗料の中でも、私が今最もお勧めしたいのが「ダイヤスーパーセランソフィア」という無機塗料です!

この塗料は、無機塗料の利点に加え さらに弱点までカバーした最強の塗料といえます。

劣化しにくい・汚れにくい・燃えないという性質を持ちながら、発色の良さと優れた柔軟性を備えているのです!

そしてまだまだ、優れた特徴があります。

完成写真1

①超耐候性

シリコン樹脂塗料の期待耐用年数は10~15年、フッソ樹脂塗料の期待耐用年数は15~20年ほどとされています。

これに対して、ダイヤスーパーセランソフィアは25~28年という圧倒的な期待耐用年数を誇ります。

耐候性が高いため、経年劣化による機能の低下を抑制し、この圧倒的耐用年数を実現します。

②柔軟性

ダイヤスーパーセランソフィアは無機塗料でありながら、柔軟性をもっています。

通常、コーキング材の上に硬い塗料を塗ると、コーキングの動きに追従できずに割れてしまいますが、ダイヤスーパーセランソフィアは弾力性を持っているためひび割れにも強いです。

③超低汚染性

無機塗料は静電気を帯びにくい性質があるため、汚れが付きにくくなります。

また、雨と馴染みやすい性質も持っているため、付着した汚れも流れ落ちやすくなります。

そのため、ダイヤスーパーセランソフィアは超低汚染性も保持しています。

④透湿性

また、さらに透湿性にも優れており、湿気を逃がすことができます。そのため、湿気による部材の劣化も抑えることができます。家の造りによっては湿気を溜めやすい工法が為されていることがあるのですが、そういったケースに最適な塗料です。

完成写真2

⑤防カビ・防藻性

さらにカビや藻の発生の原因となる汚染物質の付着を抑制します。

⑥旧塗膜適性

そして、様々な下地(外壁材)に塗ることができ、弱溶剤のため強い塗膜を作ることができます。

以上、今回は外壁塗装の塗料紹介でした。

次回は屋根工事について書いていきます。

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屋根以外にもサイディングやベランダ、屋上防水からの漏水にも対応致します。

天井にシミがある、湿気が気になるという方はいつでもご連絡ください。

場合によっては火災保険の適用工事かもお教えいたします。

これは火災保険使えるの?というお悩みにもお答えいたします。

ご納得いただける料金でご提案致します。格安ですが安いだけではありません。

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雨漏りは早期対応が肝心です。

今回は川崎市のお客様から外壁塗装と屋根工事のご依頼を頂きました。

施工前

屋根工事にはいろんな修繕方法がございます。

まずは屋根の葺き替え工事。

工事が必要な症状・状況として、築年数が30年以上立っている場合や、コロニアルなどのスレート屋根の劣化が激しい場合に、屋根の葺き替え工事を必要とします。雨漏りや瓦屋根からの耐震対策として行うことが多い作業になります。

防水シート

続いて今回の工事の様に屋根の上に屋根を貼り付ける屋根カバー工事。

15年以上経過するお家で屋根塗装を考える方はカバー工事をお勧め致します。防水シートを貼り付けてから金属製の屋根に変えると保証も長いですしランニングコストを抑えることもできます。

アスベストの入っていないスレート屋根には最適です。

完成写真1

次は瓦屋根葺き直し工事。

既存の瓦を一度外して防水シートを張り替えてからまた同じ瓦を貼り直していく工事になります。

雨漏り対策にはなりますが重さを考えるとかなりの重さなのであまりお勧めは出来ません。

どうしても瓦でなければという方の為の工事になります。

完成写真2

最後に屋根塗装があります。屋根を水洗いしてから3回防水塗装を行います。細かい工程を間違えずにやれば表面の防水効果はキープできます。

塗装で雨漏りは止まりませんのでそこだけはご注意ください。

自分の家は大切にしているけど、メンテナンスを行っていなかったり、周期的な補修や修理をしていかないといけない事を知らない方も多いのが現状…。

屋根工事業者の親方も職人さんもみんなイイ人で、お客様目線で考えてくれる業者であっても、屋根工事の経験・知識がないことで粗悪な工事になってしまう、悪気はないのに悪質業者となってしまう業者も中にはいます。

そんなお悩みをお持ちの方はいつでもご相談ください。

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今回は町田市のお客様の外壁塗装をさせていただきました。

施工前1

屋根や外壁の塗装工事を検討している方の中には、「工事期間がどれくらいかかるのか?」気になる方も多いのではないでしょうか?

このようなお悩みや不安をお抱えの方のために、外壁塗装工事の基本的な工程と期間についてご説明したいと思います。
事前に必要な知識をおさえ、安心して外壁塗装を迎えられるようにしましょう。

施工前2

弊社の場合ですとまず外壁塗装着工1週間前から近隣に工事挨拶を行います。この時に工事中の注意事項を近隣の方々にお伝えいたします。

外壁塗装工事に必要となるのが足場の設置です。

30坪程度のお宅でしたら2人で8:30~14:00くらいの作業になります。階段があったり搬入しづらい場所などはもう少し時間がかかる場合があります。

足場を設置しましたら外壁塗装前に外壁の洗浄になります。屋根も塗装する場合は屋根から洗浄していきます。

外壁の水洗いが終わりましたら次の作業は窓廻り等の養生作業になります。

養生は意外と時間がかかりますので1日~1日半が目安です。

養生作業が終了しましたら次は外壁塗装の下塗り作業です。今主流の外壁塗料は3回塗りが多いので外壁下塗り・中塗り・上塗りという流れで塗装していきます。

完成写真

外壁塗装が完了しましたら次は付帯部分の塗装になります。お家によって違いますが破風板・軒天・雨樋・トタン等の塗り物がでてきますので、こちらも丁寧に塗っていきます。

外壁塗装・付帯部分塗装が終わりましたら養生を剥がしていきます。

その後に塗り残し確認、清掃を行い足場解体という流れになります。

ここまでの外壁塗装にかかわる作業を行って約2週間程度の日数がかかります。

完成写真2

外壁塗装の日程は計画的に!

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雨漏りは早期対応が肝心です。

今回は町田市のお客様から屋根塗装工事のご依頼をいただきました。

施工前1

洋風でおしゃれな見た目が特徴のモニエル瓦。

「瓦だから塗装はいらないのでは?」と思われる方も多いですが、実は塗装が必要です。

なぜなら、モニエル瓦の主成分はセメントでできており、水に弱いからです。

紫外線で瓦の表面に塗られていた塗膜が劣化すると、防水性がなくなり瓦が水を吸うようになります。

水を吸うと膨張・収縮を繰り返し、ひび割れやコケの繁殖などの劣化症状が発生していきます。

施工前2

瓦を長持ちさせるためにも防水性をよみがえらせる“塗装”が必要になります。

築10~15年がおおよその塗装時期目安ですが、実際には劣化症状で判断します。

そこでこの記事では、モニエル瓦の塗装が必要な時期サインとなる劣化症状を書いていきます。

モニエル瓦が色褪せしてきた場合は、塗装の時期が来ています。

新築時、モニエル瓦は工場で塗装されています。

その塗膜が雨をはじいてくれる役割を持っているのです。

しかし、その塗膜も紫外線に当たることで劣化し、水を吸い込むようになってしまいます。

モニエル瓦の主成分はセメントなので、水を吸い込み続けると瓦自体の強度が低下しボロボロになってしまいます。

そのため、色褪せが出てきたら塗装が必要なサインです。

瓦の耐久性が低下する前に塗装してメンテナンスしましょう。

完了写真1

モニエル瓦にカビやコケが繁殖している場合も塗装が必要です。

なぜなら、空気中に漂うカビやコケの胞子は、水分を含む物体に付着して繁殖するからです。

つまり、カビ・コケが繁殖しているということは瓦が防水性を失っている証拠です。

放っておくと、さらに根を張って瓦が常に水を含んだ状態になります。

そうすると瓦の裏にある防水シートや野地板にまで水が回って腐食してしまう恐れがあるので注意が必要です。

高圧洗浄で落とせるうちに塗装工事を行いましょう。

完了写真2

モニエル瓦にひび割れがあった場合も塗装の時期が来ています。

本来、固くて丈夫な瓦が、ひび割れているということは、瓦が水を吸って膨張・収縮を繰り返した結果の劣化症状だからです。

そのまま放っておくとさらにひびが深くなって欠けてしまう恐れも。

ひび割れや欠けがこれ以上増えないようにするためにも、小さなひび割れを見つけたら塗装を行いましょう。

以上屋根塗装の注意点でした。

町田市、横浜市、相模原市で屋根工事・外壁塗装でお悩みの方はまずは住宅診断から!

最近は八王子のお客様からのご依頼急増中!

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町田市、横浜市、模原市、等を地域最安値・格安でご提案!ゴールドホームのソーラー脱着工事

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雨漏りは早期対応が肝心です。

今回は麻生区のお客様の屋根工事に付帯するソーラー脱着工事を行いました。

施工前

ソーラーパネルがついた状態でも、屋根塗装であれば工事が可能です。

しかし、ソーラーパネルがついた部分は避けて塗装をすることになるため、ソーラーパネルを撤去することになった場合は、かなり不自然な屋根になってしまうことが予想されます。

このようなことからも、基本的にはソーラーパネルを一旦取り外してリフォームを行うことがおすすめです。

ソーラー外し

ソーラーパネルを取り付ける前であれば、通常通り塗装を行うことができます。

ソーラーパネルの設置が先か、屋根リフォームが先かで悩んでいるのであれば、屋根リフォームから先に行うようにしてください。

ソーラーパネルが既に設置されている場合でも、

「どうしてもソーラーパネルを脱着したくない」

ということであれば、ソーラーパネルの部分は外して塗装を行うことができます。

ソーラーパネル下部については、雨や紫外線が遮られているため、比較的ダメージが少ないことが多いです。

ただ、冒頭でも説明したように、近々ソーラーパネルを取り外す予定がある場合や、ソーラーパネルを取り外した際の屋根塗装色の違いが気になる場合は、脱着してリフォームをする方が良いでしょう。

ソーラー外し

前回の屋根リフォームからかなり時間が経っている場合は、ソーラーパネルを脱着してリフォームを行う必要が出てくることがあります。

カバー工法や葺き替えは必ずソーラーパネルの脱着が必要となります。

ソーラーパネルを脱着することによって、屋根をより綺麗に仕上げることができるのです。

金具取付

ソーラーパネルを購入してから数年間は、メーカの保証が効いていることがほとんどです。

しかし、脱着をすることでこの保証が切れてしまう可能性があります。

その理由は、脱着をすることでパネルや配線が傷んでしまう可能性があるからです。

ソーラーパネルの保証期間は、大体10年から20年の間で設定されることが多く、保証期間を過ぎている場合は特に影響がありませんので安心してください。

パネル洗浄

ソーラーパネルというのは、コロニアルやシングル材の屋根の場合屋根に穴をあけて金具で止められていることが多いです。

脱着をする際は一旦これらの金具を取り外して、再度戻す必要があります。

ただ、場合によっては一旦外してしまった金具を再利用できないケースもあります。

取付け写真

ソーラーパネルというのは非常に繊細な機械ですので、経験の少ない業者に依頼してしまうと、破損させてしまう可能性があります。

ソーラーパネル脱着の作業を依頼する時は、実績があるかどうかをしっかりと確認することが大切です。

完成写真2

町田市、横浜市、相模原市で屋根工事・外壁塗装でお悩みの方はまずは住宅診断から!

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屋根以外にもサイディングやベランダ、屋上防水からの漏水にも対応致します。

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町田市、横浜市、模原市、等を地域最安値・格安でご提案!ゴールドホームの屋根カバー工事

地域密着、町田市を中心に、横浜市・相模原市周辺の

外壁塗装・雨漏り修理・屋根工事業者のゴールドホームです。町田市、麻生区、青葉区を中心にその他の近隣地域ももちろん対応可能です。

これからは台風と秋雨の準備!外壁塗装・屋根工事・雨漏り工事・屋上防水のお悩みを格安で解決。

雨漏りは早期対応が肝心です。

今回は麻生区のお客様から屋根工事のご依頼。

ソーラーが乗せてある屋根のカバー工事です。ソーラーの脱着は別記事で。

施工前

使う屋根材は伊藤忠建材のスカイメタルルーフです。

スカイメタルルーフという耐久性に優れ、それでいて経済的にも優しいという理想的な屋根材が、最近注目を浴びています。一部の商品説明では、30年間メンテナンスフリーとも言われており、期待が高まる屋根材ですが、本当のところは、そこまで優れた屋根材なのでしょうか? そこで、今回はスカイメタルルーフの特徴と、その評判についてご紹介したいと思います。

1.スカイメタルルーフの特徴

まず、スカイメタルルーフの特徴を、屋根材に求められる「耐久性」「重量」「快適性」の3つの視点でご紹介します。

①耐久性

スカイメタルルーフは、ジンカリウム鋼板というサビに強い鋼板を基盤として、その上に天然素材であるストーンチップの層をつくった屋根材で、非常に耐久性が高いという特徴があります。

まず、基盤として使用しているジンカリウム鋼板ですが、この鋼板はガルバリウム鋼いたと同じ鋼板の皮膜を持ち、従来の亜鉛メッキ層の3倍の耐久性を有しています。また、切断面を再度メッキ加工したことによって、自己防蝕性能が向上した鋼板となっています。

基材鋼板、ジンカリウムメッキ層の上には、プライマー層、ベースコート層、ストーンチップ層、トップコートと、複数の層に分かれて構成されており、この点からも強度の高さを作り出しています。

防水シート

②重量

スカイメタルルーフは強度が高いだけでなく、軽量であるという点もメリットとなります。重量は、従来のスレート屋根と比較すると、およそ1/3程度、瓦屋根と比較すると1/9程度まで軽くなっています。屋根の重量は、建物の柱や外壁といった建物の上部を支える部材への負担に直結します。軽ければ軽いほど、柱や外壁の負担が軽くなり、それらの耐久性が向上しますので、結果として家全体の耐久性が向上することになります。また、屋根の重量は、自身が発生した場合にも大きく影響します。屋根材が重い場合、家の重心が高くなることで、地震などによって揺れやすくなり、倒壊の危険性が増すことになりますが、逆に屋根が軽ければ軽いほど、建物の重心は低くなり、地震などによって揺れにくくなります。そのため、建物全体の耐久性や耐震性を考えると、屋根材は軽ければ軽いほど良いということになります。スカイメタルルーフは、この重量について、非常に優れた屋根材であると言えます。

完成写真

③快適性

通常、屋根材に鋼板を使用していた場合、太陽からの熱をそのまま吸収してしまうため、遮熱性が低いと言われています。しかし、スカイメタルルーフの表面はストーンチップが層になっているため、太陽からの熱はストーンチップの層で弾かれることとなり、建物内部まで伝わりにくくなっています。その効果は瓦屋根と同等と言われており、鋼板を素材とした他の屋根材よりも快適さに期待できます。

また、雨音に関しても、通常の鋼板を素材とした屋根材であれば、パタパタと特徴的な雨音が響いてしまいますが、スカイメタルルーフの場合は、ストーンチップが雨音を抑える役目を担っており、強い雨でも他の鋼板屋根よりも雨音が気になりにくいという特徴もあります。

2.スカイメタルルーフのメンテナンス

「スカイメタルルーフは、20年間~30年間、メンテナンスフリーのため、経済的に優れています。」という宣伝文句を見かけますが、それは本当でしょうか。

スカイメタルルーフは、ジンカリウム鋼板の層の上に、ストーンチップの層を作っています。このストーンチップのそうに使用している釉薬によって、強度の高いコーティング層がうまれており、この層が屋根の美しさや耐水性を担っており、簡単には劣化しないためメンテナンスは必要ないというのがその理由となっています。

つまり、この釉薬でできたコーティング層が劣化した場合、もしくは破損した場合には、メンテナンスを行わなければならないということになります。あくまで、ここでいうメンテナンスフリーというのは、環境による劣化や、台風などによる破損がなかった場合に、塗装工事などのメンテナンスが必要ないというだけで、定期的に劣化や破損がないか点検をしなければならないのは、他の屋根材と同様になります。

スカイメタルルーフは、非常にメリットの高い屋根材となっています。また、そのデザイン性も、ストーンチップの層によって、様々なデザインが販売されており、今後の展開が期待されている屋根材となっています。

完成写真2

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前回の続きで町田市のお客様の外壁塗装です。

施工前

今回はALCボードの外壁塗装になります。

サイディングと比較すると外壁自体に厚みがあり、石造りを思わせるシンプルで重厚な質感が特徴的ですね。フラットなタイプ以外に、タイルなどを模した凹凸のあるデザインもあります。

外観的には非常に頑丈な印象を受けるALC住宅ですが、築10年前後を目安にシーリングの傷みが気になり始めることが多いようです。

機能性に優れた外壁材であるALCの特性を活かして長持ちさせるためにも、ぜひ知っておいていただきたいのが”ALCの弱点”です。

まずひとつは、継ぎ目の多さです。
例えば、サイディング板の横幅は910〜1000mm。それに比べてALCの横幅は305mm・610mm。設計の自由度を高めるため、小さめに設計されています。

つまり、外壁の継ぎ目がサイディングの約1.5倍になるということですね。
継ぎ目は多ければ多いほど、そこからの漏水リスクが高まります。
もちろん雨水の侵入を防ぐため、板間の継ぎ目にはシーリングという目地材を施工しますが、定期的な目地のメンテンスを怠ると、雨漏りの可能性がぐんと高まります。

もうひとつのポイントは、多くの場合 “2次防水が無い”という点です。
サイディングで施工した住宅の場合、外壁の内側には透湿シートが張られます。多少の漏水があっても、雨水がすぐに浸透するわけではありません。

しかし、ALCの場合は違います。基本的に透湿シートは施工しないため、クラックの発生やシーリングの劣化は雨漏りに直結するとお考えください。

シーリングの劣化が起こるのはサイディングも同じですが、ALC外壁にとってシーリングは最重要とも言えるメンテンスポイント。サイディングよりも念入りな注意が必要です。

完成写真1
完成写真2

ALCで特に気をつけるべき箇所はシーリングであると申し上げましたが、さらにもう一点、知っておいていただきたいことがあります。
ALCパネル自体に防水性はありません。現場での塗装によって防水機能を持たせています。
これも、しっかりと頭に留めておいてくださいね。

塗装やシーリングの劣化が外壁や構造のダメージにつながるのはALCに限ったことではありませんが、比較的リスクの高い材料であるという認識をお持ちになって、積極的なメンテナンスを心がけるのが長持ちの秘訣です。

シーリングの痛みやクラックが見られた時点で、お早めに再塗装を検討されるのが良いかと思います。定期的に塗装を行うことで経年による劣化を最小限にとどめ、ALCのメリットを充分に活かせるでしょう。

クラック等が発生したらまずはご相談ください。

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今回は町田市のお客様から外壁塗装工事と屋根工事のご依頼をいただきました。

築年数も経っておりましたので屋根はカバー工事での仕上げ!

一般戸建て住宅の屋根にはたくさんカラーベストが使われています。コロニアルと呼ぶ方もいらっしゃいます。屋根塗装が可能な場合もありますが劣化状況が酷いと葺き替えもしくは屋根カバー工法という工事が有効になります。

施工前

屋根は、ルーフィングという防水シートを下に敷くことで雨漏りを防いでいます。
屋根自体の劣化が少なくとも、25年程経過すると、このルーフィングが傷みだし、雨漏りを引き起こす原因となるのです。

屋根カバー工法とは、簡単にいうと、現状の屋根材の上から新しい屋根をかぶせる(カバーする)工法のことです。既存の屋根の上にルーフィング(防水紙)を貼り、その上に軽い金属の屋根を張ります。

防水シート

塗装よりも長持ちし、既存の屋根の解体や処分する手間がかからないので、葺き替えよりもコストを安くできる上、廃材も少ないエコな工法です。

葺き替え工事の場合、既存の屋根材を撤去して、新しい屋根材を葺くので廃材処理費や手間なども増えコスト高になります。また、既存屋根材にアスベストが含まれている物の場合、廃材処理費が非常に高額となるため更にコスト高になります。

屋根カバーの場合はその撤去費用や廃材処分費を必要としないため、葺き替えと比較して安価にかつ工期を短くリフォームをすることが可能となっています。

屋根カバー工法に使われる屋根材には断熱材が取り付けられていたり既存屋根との間に通気層が形成されることによって断熱性能が向上します。特に夏場の2階の暑さに対する効果が大きいですね。

また金属屋根材をかぶせる前に既存屋根の上にルーフィング(防水紙)を張りますので雨漏れ防止効果も非常に高いことが挙げられます。

屋根が2重構造となるため雨音の軽減も期待できます。特に石材チップ系の金属屋根材は表面に加工がされているためその効果が顕著です。

完成写真

先述した通り葺き替え工事と比較して安価に施工が可能な点に加え、金属屋根材はガルバリウム鋼板と言って基本的には錆びない材料で作られている上に焼付塗装や石材チップが施されているため、屋根塗装と比較して圧倒的に長持ちします。

ライフサイクルコストとして考えても屋根塗装より、トータルコストを下げられる場合が多々あります。

2004年以前に建てられた物件でスレート系屋根材が使われている場合、まず間違いなくアスベストが含まれています。アスベスト含有の屋根材を撤去する場合は厳格な管理が必要となり、専用処分となるため手間と費用が掛かります。しかし、屋根カバー工法の場合であればそのような手続きや管理は必要なく、アスベストを含んだ屋根材の上に被せることが可能です。

これからの台風と秋雨に備えましょう。

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雨漏りは早期対応が肝心です。

今回は前回の続きで外壁塗装になります。

施工前

サイディングの外壁でシーリングの痛みが進行していた為シーリングをしてからの外壁塗装になります。

外壁のコーキング(シーリング)の補修方法には、「打ち替え」「増し打ち」の2パターンあります。

外壁塗装などを検討するときに初めて知った、という方も多いのではないでしょうか。

実はこの「打ち替え」「増し打ち」は、多少金額が違ううえに、コーキングの場所や劣化状態によって使い分けが必要です。

選択を誤ると、損をしてしまったり、せっかく補修したのに不具合が出たりする恐れがあります。

施工前

コーキング補修は地味な小さい作業かもしれませんが、お家を長く保つためには非常に重要です。

打ち替えは、傷んだ古い目地をカッターなどで切り取ってから、新しいコーキング材を充填する方法です。

目地撤去の手間がある分、増し打ちよりも少し費用がかかりますが、傷んだ部分をしっかり取り除くことができます。

増し打ちは、古い目地の上にそのままコーキングを塗り重ねる方法です。

古い目地の状態が悪いと上塗りした部分だけ剥がれてしまう恐れがありますが、作業の手間は少ないため費用はお安くできます。

完成写真

外壁塗装工事などでコーキング補修をするときは、基本的には「打ち替え」がおすすめです。

古いコーキング材を撤去して中身を新品にするため、耐久性も良くなるからです。

外壁の目地の隙間をしっかり埋めて、防水性や柔軟性を確保できます。

増し打ちでは、傷んで固くなったコーキングを修復できるわけではありません。

表面だけ塗り重ねても、内側の古いコーキングはまたひび割れたり隙間ができたりする恐れがあります。また、古いコーキングと新しいコーキングがうまく馴染まず、剥がれてしまうこともあります。

増し打ちよりも手間・費用はかかりますが、建材のメンテナンスには打ち替えがベストです。

完成写真

例外的に「増し打ち」の方が適しているのが、窓やドアなどのサッシ周りのコーキンです。

サッシ周りを打ち替えようとしてカッターを入れると、奥にある防水紙を誤って切ってしまい、雨漏りを引き起こす可能性が高いからです。

補修しようとしてかえって雨漏りの原因を作っては元も子もないですよね。

このため、サッシ周りは古い目地撤去をしない増し打ちを行います。

このほか、入隅(いりずみ)という部分も

・構造上の問題で既存のコーキングが撤去出来ない

・無理やり撤去しようとすると建材を傷つけてしまう

ことが多いため、増し打ちが適しています。

以上外壁塗装の付帯工事でシーリング工事でした。

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これから来る台風や秋雨に備えて今現在雨漏りされている方、今はまだ雨漏りされていない方も相談と点検は無料ですのでお気軽にお問合せ下さい。屋根やベランダからの雨漏りが多いですが屋上防水や窓廻りからの可能性も!

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雨漏りは早期対応が肝心です。

今回は町田市のお客様から屋根工事と外壁塗装工事のご依頼を頂きました。

施工前

今回はアスファルトシングルの屋根カバー工事です。

 日本ではあまり見ることのないアスファルトシングルですが、実は北米で開発されてから100年以上も使われ続けている歴史の長い屋根材です。現在でもほとんどの住宅で使用されていますので、日本での和瓦と同じく、アメリカ国民からすれば屋根材=アスファルトシングルなのでしょう。日本では2007年から、建築基準法改正によってアスファルトシングルが戸建てやマンションにも使用されるようになりました。

アスファルトシングルはガラス繊維を基盤に道路の舗装にも使用されるアスファルトを浸透させコーティングした屋根材です。表面には傷がつかないよう着色された砂粒が吹き付けられているのですが、最大の特徴はその形状です。粘土を焼いて固く形成された瓦やセメントを圧縮したスレートとは違い、アスファルトシングルはアスファルトをしみこませたシートですので柔らかく、曲げることもカッターで切ることもできるので、下葺き材の防水紙(ルーフィング)の仕上げ屋根材バージョンと考えていただいたほうがしっくりくるでしょう。

防水シート

柔軟かつ洋風な雰囲気を漂わせるアスファルトシングルは現在、複雑な屋根形状の住宅やログハウスに使用されているケースが多いように感じますが、加工が簡単な為DIYが趣味の方も注目している方もおおいですね。

アスファルトシングルは釘と接着材(セメント)を併用して固定していきます。接着材や圧着が不足しているとそこから剥がれてきます。釘で固定されているので、脱落してしまうことはないのですが、アスファルトシングルは柔らかい屋根材ですので剥がれた状態で風に煽られ続けますと千切れてしまうこともあります。

完成写真

 シート状のアスファルトシングルは軽いというイメージがありますよね?実際屋根材の中でも軽量屋根材に分類されます。較べてみるとスレート屋根材が1㎡あたり20㎏アスファルトシングルは1㎡あたり12㎏です。

 しかし金属屋根材の場合は1㎡あたり5~6㎏です。耐震がどうしても気になる方はカバー工事以外の葺き替え工事を行うのがベストです。

以上屋根工事でした。次回は外壁塗装工事について書いていきます。

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