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町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの屋根カバー工事(オークリッジ)

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの問題を即解決!町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装専門業者になります。

今回は、町田市のお客様です。屋根カバー工法と外壁塗装の施工になります。屋根に使う材料はオークリッジスーパーです。まずは商品説明。

新しい屋根材には、オーウェンスコーニング社のアスファルトシングル材「オークリッジスーパー」を使用しました。オーウェンスコーニングは、80年以上の歴史があり、屋根材や断熱材などの部門で市場をリードする企業です。

アスファルトシングルは、ガラス繊維基材にアスファルトを浸透・コーティングして、表面に石粒を圧着してある屋根材です。オークリッジスーパーは、防水性・耐久性に優れており、色彩豊かな屋根材です。

施工前

既存の屋根材はニチハのパミールでした。割れと剥離に悩んでるお客様も多いです。外壁は綺麗なだけに残念です。

まずは棟トタンを撤去して雪止めをカットしていきます。

施工写真1

この状態から今度は防水シート(ルーフィング)を敷いて防水対策を行います。

施工写真2

オークリッジスーパーを軒先から棟に向かって順番に葺いていきます。雨水の流れは棟から軒先の方向になり、棟に向かって段差ができることで屋根材と屋根材の隙間への雨水の浸入を防ぎます。

屋根材1枚(長さ984mm×幅337mm)につき、専用の釘4本でしっかりと固定します。釘の長さが短かかったり、釘頭が小さいと風に弱くなるので、必ず専用のものを使用します。釘打ち箇所は上に重なる屋根材で隠れてしまうため、打ち忘れがないか、しっかり確認します。

谷トタンの加工も忘れずに。

施工写真3

屋根材を被せる時には、シングルセメントと呼ばれるアスファルトシングル材専用の接着剤を屋根材同士の重なり部分に付けていきます。強風時でも重ねた端部が風でめくれるのを防いでくれます。下のシングル材と上のシングル材は、横の継ぎ目から雨水が入り込まないように、長手方向に半分ずつずらして張り付けます。下段と上段の継ぎ目が同じ位置になると雨漏りの原因になります。

棟の貫板は腐らない樹脂材を使って固定していきます。

施工写真4

最後に棟押えトタンを取り付けて完了です。

この度はありがとうございました。

外壁塗装は別記事で書いていきます。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの屋根カバー工事

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの問題を即解決!町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装専門業者になります。

今回は町田市のお客様の外壁塗装工事と屋根カバー工事のご依頼いただきました。

アイジー工業のスーパーガルテクトでカバー工事を施工させて頂きました。

施工前

まずは防水シート(ルーフィングシート)貼りを行います。

ルーフィングシートとは屋根本体の下に敷く、「屋根の防水シート」のことです。
「下葺き材(したぶきざい)」ともよばれます。
その他、言葉を短くして「ルーフィング」とよんだり、アスファルト製が多いため「アスファルトルーフィング」ともよんだりします。

ルーフィング貼り

しかし、屋根の下に敷くシート(目に見えない建材)なので、あまり重視されない傾向があります。
事前に何も説明を受けないまま建設会社や設計士が勝手に選んだシートをそのまま使用することがほとんどです。

今回使うシートは改良された耐久性の高いルーフィングシートです。
「改質アスファルトルーフィング」「ゴムアス」「ゴムアスファルトルーフィング」ともよばれています。

屋根施工

棟板金交換工事は既存の棟板金を解体撤去し、新しい貫板と棟板金に交換する工事になります。既存の貫板は木製でしたので経年により腐食などの劣化症状が発生していました。貫板が劣化してしまうと棟板金を固定する力が低下してしまいますので、台風などの強風や突風の影響により飛散してしまうのです。ですから、耐久性を向上させるためにも新しい貫板は腐食しにくい樹脂製貫板のタフモックを使用する事で風に強い棟板金になります。

貫板取付け
完成写真

今回使うガルテクトは、屋根材の端から端までみっちりと断熱材が貼られており、鋼板と断熱材が一体化した金属板です。
設置する際に、屋根材と屋根材をひっかき合わせる部分(嵌合部)まで断熱材が貼られているのはガルテクトだけです。
そのため断熱性はもちろん、高い遮音性も可能にしました。金属屋根で不安な「うるさい雨音」も軽減しています。
(降水量が1時間100ミリの様な豪雨の際、室内での雨音はささやき声程度に軽減します。)

ガルテクトの断熱性能は「和瓦屋根」「スレート屋根」を上回ります。

外壁塗装は別記事で書いていきます。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの火災保険工事

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの問題を即解決!町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装専門業者になります。

今回は町田市のお客様の外壁塗装と屋根補修工事です。火災保険を使っての改修工事になります。

棟トタン

先日の台風で屋根の棟押さえトタンが飛ばされてしまっておりました。

台風などの強風後、お問い合わせとご相談が多くなるのが棟板金の飛散や剥がれ、変形です。固定力の弱まった棟板金が強風に煽られて、飛散や剥がれ、変形を起こしてしまうのです。

どうしてこのようなことが起こるかというと、経年で固定力が弱まってしまったからです。通常、棟板金は釘で固定されていますが、その釘も強風に煽られたりすることによって緩んできます。釘は貫板と呼ばれる木材に打たれているのですが、木材だけに経年で劣化してきます。風で釘が緩む→そこから雨水が入り込む→その雨水が木材を腐食させて固定力を弱めるという悪循環です。

タフモック取付け

水分によって木製の貫板が腐食してしまうなら、貫板を木製じゃないものにしてしまえばよいということで開発されたのが樹脂製のタフモックです。樹脂製ですから腐食に強く、水分で劣化してしまうなんてこともありません。ステンレスビスと組み合わせることによって、長期に渡って棟板金を強い力で固定し続けます。棟板金の交換を検討しているのなら、貫板にはこのタフモックをお勧めします。

棟トタン取付け

以上、火災保険で屋根の補修工事でした。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの屋根カバー工事

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの問題を即解決!町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装専門業者になります。

今回は前回の町田市の外壁塗装させていただいたお客様の屋根カバー工事になります。

選んでいただいた屋根はアイジー工業のスーパーガルテクト。値上がり前にご依頼いただいたのでお安く仕入れが出来ました。

施工前
施工前2

カバー工法とは・・現在の屋根の上から新たに屋根をかぶせる方法です。

コロニアルやカラーベストといったある程度平坦な屋根材には施工可能です。瓦屋根や凸凹の激しい屋根には施工出来ません。廃材(既存屋根)をめくらず施工できますので工期が短く、葺き替えにに比べ費用もおさえる事ができます。

防水シート

スーパーガルテクトは屋根材と断熱材を一体化した金属屋根で、耐久性に強く、断熱性に優れ、しかも軽量なのが特徴です。

スーパーガルテクトは遮熱性・断熱性にも優れています。その温度を下げるのが、屋根材表面の塗装が遮熱性であること。もう一点はポリイソシアヌレートフォームと呼ばれる断熱材が入っているためです。

その上、スーパーガルテクトは軽いです。屋根のカバー工法を検討されているお客様とお話した際、気にされるのが「耐震性」です。カバー工法自体、現在の屋根の上にかぶせるわけですから不安になられるのも分かりますが、金属屋根に限って言えばその心配はほぼありません。

和瓦(日本瓦)の場合で1㎡あたり50kg、スーパーガルテクトはその10分の1の重さである5kgです。サンプルを手にとっていただくとお分かりいただけるのですが非常に軽量です。

完成写真
完成写真2

以上、2Fのお部屋が暑いという方のお悩み解決いたします!

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの屋根カバー工事

在宅ワーク中でも安心、外壁塗装、屋根工事、雨漏りの問題を即解決!町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装専門業者になります。

今回は、町田市のお客様の外壁塗装工事と屋根カバー工事になります。特に屋根の材料について書いていきます。

施工前

近年、リフォームをお考えのお客様からのお問い合わせで特に多いのが軽量で劣化に強い「ガルバリウム鋼板」の屋根材です。

ガルバリウムなどの鋼板系の屋根材はカバー工法(重ね葺き)が可能で、屋根の葺き替え工事に比べコストを抑えて屋根が新しくなるので最近特に人気です。

今回使う屋根材「スカイメタルルーフ」が、どういう屋根材でどのようなメリットがあるのか、紹介したいと思います。

防水シート

軽量:建物にやさしい

・カラーベストの1/3 日本瓦の1/8の軽さで建物にやさしい屋根材です

・スカイメタルルーフは約6kgほどで、日本瓦の1/8ほどの重さしかありません。

屋根材が軽量ということは、柱などにかかる負担も軽減される(単純に重さだけで考えても日本瓦の1/8の負担)ため、結果的に建物に優しい屋根材と言えるます。

また横揺れの地震の時にも屋根材が重いと重心が高くて揺れが大きくなりますが、屋根材が軽いと重心が低いため揺れが抑えられます。

快適:雨音や熱を建物に伝えにくい

・表面のストーンチップ層が熱や雨音を拡散して快適に暮らせます

・たとえば雨が降った時に、通常の屋根材だと「パタパタ」と雨音の振動音が聞こえるのですが、スカイメタルルーフは表面の加工により雨音の振動音を軽減します。

これで雨の日の耳障りな音が緩和され、快適に過ごすことができるようになります。

また雨の日だけでなく、暑い夏の日もスカイメタルルーフ表面のストーンチップ加工により、赤外線の熱を吸収し、室内に外の熱が伝わるのを大幅に抑えてくれます。

経済的メンテナンスフリー・お財布に優しい

・ 製品保証30年の長期保証で屋根のメンテナンスコストがかかりません

・スカイメタルルーフはメンテナンスフリーの屋根材のため、通常の屋根材のように10年毎にメンテナンスをして費用がかかる……というようなことがありません。塗装も必要ありません。

その他にも・・・

耐水性や耐熱性、耐衝撃性といった様々な公的機関の試験を通過した、安心安全の屋根材となっています。

将来長い付き合いとなる自宅の屋根には、軽くて丈夫で、長持ちしてメンテナンスが必要ない屋根材、スカイメタルルーフをオススメしています。

完成写真
完成写真2

以上、スカイメタルルーフのカバー工事と外壁塗装工事でした。

在宅ワークのかたもお気軽にご相談ください。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。在宅ワークの方でも安心施工!

町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの屋根工事(オークリッジ)

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの問題を即解決!町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装専門業者になります。

今回は、町田市のお客様です。屋根カバー工法での施工になります。使う材料はオークリッジスーパーです。まずは商品説明。

新しい屋根材には、オーウェンスコーニング社のアスファルトシングル材「オークリッジスーパー」を使用しました。オーウェンスコーニングは、80年以上の歴史があり、屋根材や断熱材などの部門で市場をリードする企業です。

アスファルトシングルは、ガラス繊維基材にアスファルトを浸透・コーティングして、表面に石粒を圧着してある屋根材です。オークリッジスーパーは、防水性・耐久性に優れており、色彩豊かな屋根材です。

現状
棟トタン撤去

まずは棟トタンを撤去して雪止めをカットしたら防水シートを敷いていきます。

防水シート貼り

オークリッジスーパーを軒先から棟に向かって順番に葺いていきます。雨水の流れは棟から軒先の方向になり、棟に向かって段差ができることで屋根材と屋根材の隙間への雨水の浸入を防ぎます。

屋根材1枚(長さ984mm×幅337mm)につき、専用の釘4本でしっかりと固定します。釘の長さが短かかったり、釘頭が小さいと風に弱くなるので、必ず専用のものを使用します。釘打ち箇所は上に重なる屋根材で隠れてしまうため、打ち忘れがないか、しっかり確認します。

本体貼り

屋根材を被せる時には、シングルセメントと呼ばれるアスファルトシングル材専用の接着剤を屋根材同士の重なり部分に付けていきます。強風時でも重ねた端部が風でめくれるのを防いでくれます。下のシングル材と上のシングル材は、横の継ぎ目から雨水が入り込まないように、長手方向に半分ずつずらして張り付けます。下段と上段の継ぎ目が同じ位置になると雨漏りの原因になります。

完成写真

以上、オークリッジスーパーカバー工法での施工紹介でした。梅雨前に雨漏り等のご相談お待ちしてます。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの屋根張替え工事

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの専門業者です。町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装業者になります。

今回は町田市のお客様です。現状はスレートにひび割れや欠けが発生していました。スレートは防水性が低下すると雨水を吸収しやすくなるため苔・藻・カビが発生してしまいますが、耐久性の低下にも繋がります。雨水を含んだスレートは膨張し、乾燥すると収縮する動きが生じますので負荷が掛かります。膨張と収縮を繰り返すと負荷に耐えられなくなったスレートはひび割れたり、欠けてしまいます。ひび割れた箇所からは雨水が浸入してスレートの下のルーフィングの劣化を早めてしまいます。

特に今回のスレート屋根には必要な勾配がなかった為張り替え工事となります。

現状スレート屋根

屋根を張り替える為、既存のスレート瓦を剥がしていきます。

棟トタン撤去

棟トタンを撤去したら下の貫板が腐ってました。ゆくゆくはこれも雨漏りの原因となってきます。

既存スレート撤去

既存のスレートを撤去したら次は屋根の下地を作る為、12mmのコンパネを敷いていきます。

コンパネ敷き

この次はルーフィング敷きです。新しいルーフィングを敷設する様子です。ルーフィングを敷設する際には、必ず屋根の下部の軒先から上部の棟へと重ねて敷設していきます。ルーフィングはロール状になっていますのでコロコロと転がし、重ね幅が100mm以上になるように張り重ねていきます。

ルーフィング敷き

ここまで終了したらいよいよ本体貼りです。

今回使用する屋根材はビルトマテリアル株式会社の デコルーフを使用します。勾配のない屋根にはもってこいですね。

ケラバ板金

新しい屋根材を設置する様子です。軒やケラバに水切り金具を設置し、新しい屋根材を設置していきます。新しい屋根材は立平葺きのデコルーフを葺いていきます。デコルーフは嵌合式屋根材になり、屋根材の端部がそれぞれ凹と凸になっていますので嵌め合わせていきます。

この屋根材の特徴は、安全性とシンプルな縦ラインの美しさを演出する事
、吊子一体型により、本体は嵌合部を嵌めこむだけなので施工が簡単。
ホットメルトタイプのシーリング材を嵌合部に充填して高い水密性を発揮できる。
ちなみにアーチ屋根に対応できる形状となっています。(フラットタイプは加工不可)

デコルーフ貼り
デコルーフ完成

以上でデコルーフの張替え作業は完了です。これで雨漏りの心配はなくなりました。

次回はべつの部分の雨漏りについて書いていきます。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装・屋根工事を専門とするゴールドホームの屋根施工

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの専門業者です。町田市、青葉区、麻生区を地域限定で施工する塗装業者になります。

今回の施工はお客様の希望により、屋根に屋根を被せる工法での施工でした。


築10年~20年未満のスレートはカバー工法を実施するのに最もおすすめのタイミング
です。
2000年代初頭に流通したスレートは、従来のスレートと違ってアスベストが含まれていません。
この頃に発売されたスレートは、アスベストを含むスレートに比べて頑丈さに劣ります。
割れやひび、はがれなどの不具合が比較的多く発生します。
放置をしておくわかにはいかない状態になっていることが多いです。

施工前

築15年のスレート屋根で雨漏りしていない状態でしたので、屋根のカバー工法が可能な屋根になります。

屋根カバー工法の最初の手順は、コロニアルの上に防水シートを貼る作業から始まります。
防水シートはルーフィングや下葺き材(したぶきざい)とよもよばれ、最終的に雨漏りをふせいでくれる大切なシートです。
防水シートを貼ったのちに、金属屋根を張る手順となります。

屋根防水シート貼り

金属屋根も雨水が入り込まない構造

もちろん、金属屋根自体も防水機能が備わった構造になっています。
この防水シートと屋根材の2つが新しくなることで、長期にわたる屋根本来の機能を取り戻すことができます。

屋根完成

今回使用した屋根材はディプロマットスターです。

ディプロマットはガルバリウム鋼板と同じ組成のジンカリウム鋼板を基材とし、表面を自然石粒で施し高耐久型の屋根材です。

保障も長く付いて安心していただける屋根材になります。

屋根工事の後は外壁塗装があるので引き続き施工を続けていきます。

屋根の不具合、雨漏り、外壁塗装の無料見積が必要な町田市、青葉区、麻生区にお住いの方はゴールドホームまでお問合せ下さい。

町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームの屋根商品

2021年1月25日 Category – 未分類

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの専門業者です。町田市、青葉区、麻生区を地域限定に施工する塗装業者になります。

今回は、前回施工した屋根材のスーパーガルテクトについて書いていこうと思います。

施工写真

スーパーガルテクトは金属建材トップメーカーであるアイジー工業が取り扱う金属屋根です。

ガルバリウム鋼板ではない次世代鋼板であるエスジーエル鋼板(SGL)鋼板が用いられています。
他社メーカーの金属屋根と比較しても、多くの点で優れている人気の屋根材です。

エスジーエル鋼板は日本最大手の製鋼会社である日本製鉄グループ(新日鉄住金)が取扱う次世代の鋼板です。
従来のガルバリウム鋼板にマグネシウムを加えた、改良版ガルバリウム鋼板と評価できる素材です。
ガルバリウム鋼板と比べ、3倍超の耐久性が認められています。

アイジー工業では2016年から従来のガルバリウム鋼板からエスジーエル鋼板に切り替えています。
特筆すべきは保証期間です。
従来は穴あき保証が10年でしたが、エスジーエル鋼板製品になったことで保証年数が25年に拡張しました。

施工写真2

横葺き金属屋根は「篏合式」(カンゴウシキ)と「インターロック式」に分かれます。
篏合式とは屋根の上下を引っ掛け合わせ(はめ合わせ)て張るタイプの屋根です。
インターロック式は屋根の上下を側面からビスで留めて張るタイプの屋根です。

嵌合式は日本製品に多く、インターロック式は外国製品に多いです。
嵌合式は高い製造技術が求められる製品で、嵌合式の方がインターロック式より質が高くて高価です。

お互いをはめ合うかたちになる篏合式の屋根を全面で張ると、屋根が一体化します。
そのため、嵌合式は耐風性能が高いです。

インターロック式は重なり合う板金か所がずれた状態でビス留めしてしまうと、風でめくれて飛ばされるリスクが高くなります。

施工写真3

スーパーガルテクトの裏側には断熱材が貼られています。
断熱材が金属屋根の欠点である「暑さ」と「うるさい雨音」を軽減してくれます。

スーパーガルテクトは嵌合部にも断熱材が充てんされているのが特徴です。
嵌合部に断熱材が充てんされているのはスーパーガルテクトだけで、他社メーカー品は嵌合部まで断熱材が充てんされていません。

スーパーガルテクトは屋根全体を断熱材で覆うことができる数少ない金属屋根です。
また、断熱材は燃えにくい高価なイソヌレートフォームを用いいます。
他社製品は燃えやすいウレタンを用いています。

施工写真4

特殊塗膜

スーパーガルテクトは通常商品である「ポリエステル」と塗膜の色もちが良い「フッ素」のふたつの商品があります。
どちらも遮熱効果を備えています。
フッ素商品はポリエステルよりも塗膜の質が高く、耐候性が高い(色あせにくい)です。

スーパーガルテクトのポリエステル商品は塗膜に厚みがあり、ちぢみ塗装(結晶塗装)が採用されています。
ちぢみ塗装は傷が付きにくい特徴があります。(※結晶は年月が経過するとともに無くなります)

スーパーガルテクトは㎡あたり約5kgで超軽量

スーパーガルテクトは1㎡あたり5kgで、スレート屋根に比べて約1/4、和瓦屋根に比べて約1/10と超軽量です。
さらに金属製のため、地震時の「割れ」の心配がありません。

ちなみにコロニアル屋根は1㎡21㎏、和瓦1㎡50㎏なのでかなり軽いという事が分かります。

保証期間のポイント

金属屋根の不具合で最も注意すべきことは「穴あき」です。
基本的に穴があかなければ屋根機能(雨漏りの防止)は維持されます。

スーパーガルテクトの穴あき保証は25年で設定されています。
これは25年で穴があくということではなく、「25年間最低保証」しているという意味です。
つまり、25年以上の屋根機能の維持が期待できるということです。

以上、スーパーガルテクトについてでした。

屋根の不具合、雨漏り、外壁塗装の無料見積が必要な町田市、青葉区、麻生区にお住いの方はゴールドホームまでお問合せ下さい。

町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームの屋根カバー工法2

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの専門業者です。町田市、青葉区、麻生区を地域限定に施工する塗装業者になります。

前回までの施工でルーフィング(防水シート)まで施工完了致しましたのでここからは屋根本体を貼り付けていく作業になります。

トップライト周り
本体貼り

軒先(下から)屋根材を貼り合わせていき、棟(てっぺん)までもっていきます。両面その作業が終わりましたら最後は棟押えトタンを取り付けて完成となります。

貫板取付け

棟トタンの下には貫板という木が入るのですが、弊社では腐る心配のない樹脂素材のタフモックという部材を使っていきます。これで経年劣化と強風対策には対応できて安心です。

棟トタン取付1
換気棟

棟トタンを取り付けて完成です。

今回施工させていただいた屋根材はアイジー工業のスーパーガルテクトでした。こちらの屋根材は非常に優れていて弊社でもかなり受注の多い人気商品です。

特にカバー工法の場合は重さの心配も出てきますがその心配もカバーできる商品となっております。

次回はスーパーガルテクトについて書いていきたいと思います。

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