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町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームのガルバリウム屋根塗装工事

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの専門業者です。町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装業者になります。

最近は麻生区雨漏り相談が非常に多くなってます。梅雨前には解決したいですね。

今回は、麻生区のお客様の外壁塗装と屋根塗装になります。ちなみに先ほどの麻生区雨漏り案件とは別件になります。屋根はガルバリウム鋼板の屋根ですので塗装の注意点について書いていきます。

施工前1
施工前2

「ガルバリウム鋼板はメンテナンスフリー」は少し誤解があります。

単刀直入に言わせてもらいましたが、ガルバリウム鋼板を少しでも知っている人なら「ガルバリウム鋼板はメンテナンスフリーだと聞いたから取り入れたのに」と思うかもしれません。

ここで言うメンテナンスは経年劣化に塗り替えを行うことや、その他ガルバリウム鋼板の劣化症状を向上させることを指し、メンテナンスフリーはそれらを必要としないことを言います。

一般住宅で、ガルバリウム鋼板の普及率は年々上昇しています。もちろん、それはガルバリウム鋼板が高性能かつ耐震性に優れており、地震大国の日本では、好んで取り入れたい住宅材と言うのも、支持される理由の一つでしょう。特に屋根に関しては、現在出ている屋根材の中ではガルバリウム鋼板がNo1の住宅屋根と言えるでしょう。

完成1
完成2

色褪せや色落ちに関してですが、これはガルバリウム鋼板だけに起こる劣化症状ではなく、全ての住宅材に言えることです。外壁塗装も同じく。

ほとんどの住宅材には、保護する目的として住宅材そのものに塗料でコーティングが施されています。その塗料が乾燥したものを塗膜といい、この塗膜によって基礎である住宅材を外気から守っています。

この色褪せや変色の原因は、紫外線や外気に日々晒されていることで起きる経年劣化症状で、日光が当たりやすい場所に起き、常に日陰になっている場所には現れません。

色褪せや変色は、劣化症状の中でも比較的初期段階ですので、塗り替え工事を施せば問題は解決します。

丁寧な目荒らし作業が必要

ガルバリウム鋼板にはメッキが施されており、このメッキこそがガルバリウム鋼板がサビに強い理由の一つです。ツルツルしたメッキが表面を酸化させ薄い膜を作り、サビの進行を妨げています。ですが、このツルツルした表面が塗り替えを難しくしている原因でもあるのです。通常表面がツルツルしていると、その上から塗料を密着させることは出来ません。必ず目荒らしといって、ツルツルしている材質をザラザラにする作業を必要とします。この作業を行うことで、塗料の密着性を高めて、剥がれにくい塗装を再現させています。

この目荒らし作業ですが、その後の塗料の密着具合に大きく関わるため大切な作業となりますので、時間をかけて丁寧に行う必要があります。ガルバリウム鋼板の場合は、特に表面がツルツルしていますので、より丁寧で高度な作業を要します。

以上、ガルバリウムのメンテナンスでした。

引き続き、麻生区雨漏り対策行っていきます!同時に外壁塗装のご依頼もお待ちしております。

屋根の不具合、雨漏り、外壁塗装の無料見積が必要な町田市、青葉区、麻生区にお住いの方はゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームが教える屋根の種類

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの専門業者ゴールドホームです。町田市、青葉区、麻生区を専門とする塗装業者になります。

今回は屋根の種類についてお教えいたします。

屋根材の種類について

屋根材は日本で主流なものだけをまとめたとしても非常に多くの種類があります。全てを紹介することは出来ませんが、だいたいは「スレート系」「セメント系」「粘土系」「金属系」の四つのタイプに分けることが出来ます。順番に見てみましょう。

スレート系

スレート(英語でslate)というのは日本語で粘板岩(ねんばんがん)といい、泥岩などが滞積して出来た地層などを形成する岩の事です。

天然の粘板岩も存在しており、それを屋根に使えるように加工したものが天然スレート屋根で、天然の原石を使用した屋根のため、不揃いで風情がある屋根材です。元々の色を使用しているので風合いが損なわれにくいです。

天然スレートを模して作られたものが人工スレート屋根です。人工スレートに関しては原料別に石綿スレート、無石綿スレート、セメントスレートなどがあります。昔は石綿(アスベスト)を使用した石綿スレートが主流で、アスベストなどを混ぜたものを薄くプレスしたものを屋根材として使っていました。しかし、今現在ではアスベストは非常に問題視されているので、アスベストが使われていない無石綿スレートが主流です。ほとんどが塗料で着色してあり、化粧スレートと言います。塗料なので経年劣化で色あせます。

化粧スレート屋根材は、カラーベスト、コロニアル、フルベストなど様々な呼ばれ方をしていますが、これらは単なる商品名でした。爆発的に普及してしまったため、今ではスレート屋根の事をそのままカラーベスト屋根、コロニアル屋根などと呼ぶようになりました。

スレート屋根

セメント系

セメント系の瓦は名前の通り、セメントを原料に屋根用に成型した屋根材です。粘土系屋根材と違って焼き上げているわけではなく、コンクリートのように化学反応で硬化させたものとなります。粘土瓦と比べて非常に軽いため、地震等で自重で落ちてしまうと言うことは少ないのですが、素材が屋根材として弱いのが欠点です。その欠点を補うために、塗装を施してあり、こまめに再塗装を上からしてあげることで、中のセメント瓦を守る必要があります。

セメント系の瓦として、セメント瓦、コンクリート瓦、モニエル瓦、スカンジア瓦、パラマウント瓦などがあります。

粘土系

粘土系屋根は日本人になじみがある和瓦(日本瓦)が属する屋根材です。粘土を瓦の形にプラス成型して1,000℃以上の高温で焼き上げたものです。焼き上げられたものなので、耐候性は非常に高いです。しかし、屋根の素材としては重たいため、地震などの衝撃で落ちてしまう場合があります。焼き上げる前に釉薬(ゆうやく)と呼ばれる上薬にひたして焼き上げるものを釉薬瓦(陶器瓦とも呼ばれます)といい、表面の釉薬が焼き上げることによってガラス質になるため、水を通さず、紫外線にも強いので非常に寿命が長いです。

釉薬にひたさずに焼き上げるものを無釉瓦と言い、素焼き瓦、練り込み瓦、窯変瓦などがあります。釉薬のツヤがなく、自然な仕上がりですが、釉薬に覆われていないので、釉薬瓦よりは劣化しやすい仕様となります。その他、釉薬に浸さずに焼き上げ、火でいぶして表面に炭素の膜を作り黒く仕上げた瓦のいぶし瓦、釉薬の代わりに食塩を用いて焼き上げる塩焼瓦などがあります。

和瓦

金属系

金属系瓦はその名前の通り、金属で出来た瓦です。主に使われる金属としてはアルミニウム、鉄、銅、ステンレスなどです。成型して写真のように瓦っぽい模様をだしたり、スレートのように平型にすることも出来ます。

金属瓦の最大の特徴は「軽さ」で、家に負担をかけません。重さ的には粘土瓦の6~10分の1ほどの軽さです。粘土瓦は地震の際などに落下の危険があるのですが、金属瓦は軽いので地震等には強いです。軽いというメリットを生かして、旧屋根の上からそのまま取り付けるカバー工法という工法も可能です。

金属なので、経年劣化で古くなってくるとサビが発生する場合があります。「鳥が歩く音や雨音がよく響く」「太陽の熱を室内に伝えやすい為断熱材を必要とする」などのデメリットもあります。

従来はトタンと呼ばれる鋼板に亜鉛でメッキがしてある金属屋根が主流でしたが、今現在は「ガルバリウム鋼板」と呼ばれる亜鉛、アルミニウムを含む鋼板が主流となっています。その他、工場内で塗料を使って色をつけたカラー鋼板というものもあります。

金属屋根

この様に屋根だけでも大きく分けて4種類にもなります。その屋根その屋根で修復方法がことなりますのでまずはご自宅の屋根がどの種類の屋根なのかを知ることから始めていきましょう。

屋根の不具合、雨漏り、外壁塗装の無料見積が必要な町田市、青葉区、麻生区にお住いの方はゴールドホームまでお問合せ下さい。

瓦棒トタン屋根

おはようございます。

明日からまた天気が崩れるみたいですね。

昨日は町田市のF様より屋根の点検依頼をいただきました。

築30年の瓦棒トタン屋根で中古で買われたそうです。

屋根全体
屋根サビ
樋詰まり

屋根上を歩くと全体的に柔らかいので雨漏りの可能性が高いです。

下屋根は大丈夫だったので大屋根のみの葺き替え工事になります。

後日屋根裏点検をしてからの御見積ですので少々お待ちください。

まずは雨樋の清掃からスタートですね!こちらはおまかせください!

スレート屋根点検

おはようございます。

昨日は、川崎市麻生区からご依頼をいただき屋根の点検へ。

中古で買われて築25年の物件でしたが立地条件も悪くかなり痛みが進行していました。

全体写真
谷トタン部分

谷トタン部分はプランター状態に。

軒先部分

軒先のスレートは割れて釘の部分がむき出しになってます。

スレート表面

屋根は15年前に塗装をしたそうなのですが表面が剥がれてしまってます。

幸い雨漏りはなく、今回は塗装出来る状態ではないので屋根のカバー工法でのご提案になります。

とにかく雨漏りする前にお手入れをおすすめいたします。

洋瓦点検

おはようございます。

やっと天気も回復してきました。

先日は洋瓦屋根の点検に川崎市麻生区まで行ってまいりました。

全体写真
補修部分

以前、外壁塗装をした際についでに補修をしてもらったとおっしゃってた部分は劣化して剥がれてました。

カビ・苔
棟瓦
谷トタン

築18年ですのでそれなりの痛み方ですが、今回は特に重さが気になるそうですので屋根の軽量化についてご提案を致しました。

現在で3トンあるものを1トン以下まで軽量化が図れます。これからくるかもしれない地震の対策としては非常に有効的だと思われます。

屋根の重さを知りたい方はいつでもご連絡ください。