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町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの外壁塗装工事

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの問題を即解決!町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装専門業者になります。

今回は先日の麻生区の雨漏り工事の続きで外壁塗装工事です。

築年数もだいぶ経っていたので木部に腐りが無いか等よく調べてからの着工になります。

まずは高圧洗浄機で外壁の水洗いを行っていきます。

着工前
水洗い

外壁の汚れ、ホコリ等を取り除いたら、ガラスやアルミ部分が塗料で汚れない様にビニール養生をしていきます。

それからようやく外壁のの下塗り・中塗り・上塗りの工程に入っていきます。

下塗りの際にクラックの補修も忘れずにしっかり穴埋め補修していきます。

下塗り
中塗り・上塗り
鉄部塗装
完成写真

モニエル瓦の屋根も塗装して見違えるような仕上がりになりました。

保証もしっかりついてますので安心してお過ごしください。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。

町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームのクラック補修工事

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今回は麻生区のお客様の外壁塗装工事。特徴的だったのが大きなクラックが多数入っていたところですね。雨漏りの原因ともなるクラックとクラックの補修について書いていきます。

施工前
クラック

以前にも書きましたがクラックにはいろんな種類があります。

1.ヘアークラック

幅0.3mm以下の、髪の毛の太さほどの細いクラックです。

この程度のクラックは、モルタル下地までひび割れておらず、塗膜のみが割れている状態が多いといえます。

塗装で簡単に補修出来ます。こちらは格安でなおります。

プロの業者が診断しないとわかりませんが、他の外壁に下記構造クラックがなく、美観を気にしなければ、構造上問題ありませんので、放置してもよいクラックとなります。

2.構造クラック

幅0.3mm以上、深さ5mm程度のクラックは構造クラックの可能性が高いといえます。

別名貫通クラックとも呼ばれている、基礎補修が必要なひび割れです。

原因は様々で、建築施工時の欠陥、設計時のミス、外的要因として地震、地盤沈下、乾燥や経年劣化でも起こります。

いずれにしても、建物が動くことでクラックが発生していますので、シーリング材の充填での補修が必要です。

こちらは格安とはいかないですね。

3.乾燥クラック

外壁塗装をした直後から時間が経過し、塗膜の水分が飛んで、ひび割れを起こしている状態です。

クラック幅が狭く、外壁が汚れていると発見できないほどの小さなひび割れです。こちらは格安で直せます。

4.縁切れクラック

外壁一面を塗装した後、作業を一時中断するなどして、時間が経過した後、再度塗装を開始したりした場合に、前の塗膜と、後の塗膜の継ぎ目にひび割れが起こっている状態です。

今回は構造クラックでしたね。

クラック補修

補修方法はこの流れです。

プライマー塗布

クラック部分が乾燥しているのを確認し、使用するコーキングのプライマーを塗布します。

コーキング充填

モルタル外壁の場合は、モルタル外壁よりも少し低くコーキングを充填し均します。

サイディング外壁の場合は、サイディングと同じ高さまでコーキング充填をしてもOKです。

防水モルタル塗布(モルタル外壁の場合)

コーキングに接着剤を塗布し、既存の外壁の高さに合わせるように防水モルタルを塗布して平らに仕上げます。

塗装補修

クラック補修部分を、既存外壁の色と合うように塗装補修をします。

部分補修ですとどうしても他の外壁部分との色の誤差が出来てしまいますので、出来る事なら外壁全体を塗り直す事をオススメします。

塗装作業
完成

以上、クラック補修及び塗装工事でした。

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町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの門塀補修工事

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今回は、麻生区のお客様の門塀ジョリパット工事になります。お客様のご希望で外壁と門塀を格安で塗装仕上げしてくださいとの事でしたがもんに関しましては別の方法をご提案させて頂きました。

門塀1
門塀2

まずジョリパットとは何なのかというとですが

一言で言うと、「塗材塗り仕上げ」のことを言います。

コテで塗ったり、ローラーで塗ったり、型をつけたりと色々遊べるのか塗材の魅力です。

一般的にジョリパットは、アクリル系の樹脂でできている塗材でも仕上げ剤として使われるものです。

これは外構だけにとどまらず、店舗の内装にも、一般家庭の内装にも使われたり外装・外壁にも使える耐久性の高い素材です。

また、耐久性に優れているだけではなく、防カビ性を有していたり、苔が生えにくいなどの特徴を持った壁の塗装材になります。

タイルを貼ったりするより格安で仕上げれるのも特徴ですね。

水洗い
左官工事

「ブロック塀が汚くなってしまって取り替えたい」もしくは、「新しく自宅を建て替えたけど今の建物の外壁とブロック塀の色が合わない」という場合に、このジョリパットを上塗りすることで、中身はそのまま格安で表面だけ化粧をすることができます。

下地調整
下地調整

下地にはジョリパットシーラーを塀に塗っていきます。

細かい部分はハケで、広い部分はローラーで塗っていきます。

下塗り後十分に乾燥時間を置いたら、いよいよジョリパットを塗っていきます。

中塗りの時点では、表面が平らになるように塗っていきます。

十分に乾燥させたら最後に上塗りをしてパターンを付けたら完成です。

仕上げ
仕上げ2

色は外壁の色と合わせて千草鼠をチョイス。

全体的に綺麗に仕上がりました。今回もありがとうございました。

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町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームの塗装報告3

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今回は同アパートの屋根塗装に関してのご報告になります。築年数もかなりたっていたため屋根塗装としては今回が最後になります。

屋根塗装前1
屋根塗装前2

現状は棟トタンも錆がまわりスレートの表面はカビと苔でおおわれている状態です。まずは高圧洗浄機での水洗い作業を行っていきます。

屋根水洗い1
屋根水洗い2
屋根水洗い完了

屋根の水洗いが完了したので乾くのを待ってから下塗りでプライマーを塗装していきます。

下塗り

今回は屋根がかなり傷んでいたため、下塗りのプライマーを2回塗っていく事となります。

屋根下塗り2

下塗りを2回入れてから上塗りを2回塗装していきます。今回はブラウン系の色に仕上げていきます。

屋根塗装完成1
屋根塗装完成2

かなり塗りがいのある屋根で見違えるほどの仕上がりとなりました。

本来はタスペーサーを取り付けるのですがスレートの反りが全体に見られ、タスペーサーが落ちてくる為今回はこれで完成となります。

屋根塗装・外壁塗装・鉄階段塗装で約2週間の工事となりましたが施主様の色のセンスも良くきれいに仕上げる事ができました。

他の物件の報告も後々アップしていきます。

屋根の不具合、雨漏り、外壁塗装の無料見積が必要な町田市、青葉区、麻生区にお住いの方はゴールドホームまでお問合せ下さい。

町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームの塗装報告

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あけましておめでとうございます。本年も弊社一同宜しくお願い致します。

本年の初投稿は昨年最後に完工致しました塗装物件になります。

施工前1
施工前2

まずは外壁塗装の施工前写真になります。今回はオーナー様も思い切って色を変えられるとの事でしたので入念に打ち合わせをさせていただいてからの着工となりました。

オーナー様の方で大体のイメージをお持ちでしたので打ち合わせもかなりスムーズに運びました。引き渡しの期日があった為時間との勝負です。

まずは高圧洗浄機での水洗いで外壁表面の汚れを落としていきます。

洗浄機
下塗り
外壁完成写真1
外壁完成写真2

今回はまず完成写真を。扉に養生テープが残った状態ですがなんとか期日までに仕上げることが出来ました。年末年始ともに天候に恵まれて助かります。

まだまだ塗装部分がありましたので次回にご紹介いたします。

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町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームが教える外壁塗装(クリヤー)

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今回は外壁のクリヤー塗装について書いていきたいと思います。

クリア塗装を行うことでどんなメリットがあるのか上げていきます。

外壁のデザイン性を保てる

近年では外壁デザインにこだわった住宅も多く、意匠を保ちつつ塗装を行いたいというケースが増えています。
クリア塗装は無色透明のため、外壁の色や柄を生かしたまま塗装ができます。外壁を塗りつぶすことなく塗装を行いたい場合は、クリア塗装を行うのがおすすめです。

外壁にツヤが出る

クリア塗装は外壁に光沢を与えられます。光沢感にも種類があり、ピカピカとした光沢を与える「ツヤ有り」、控えめな光沢の「3分ツヤ有り」、光沢を与えない「ツヤ消し」などがあります。
ツヤの種類は塗料によって異なるため、外壁用の塗料を選ぶ際は機能性とあわせて光沢感もしっかりとチェックしましょう。

外壁を保護する

塗料は外観を良くするだけでなく、外壁材の耐久性を高めたり劣化を起きにくくしたりする役割があります。同じクリア塗料でも製品によって機能性に違いがあるので、住宅環境に合わせて選びましょう。

サイディング外壁2

クリア塗装を行うデメリット

シーリングした部分にはNG

サイディングボードなどのパネル状の外壁材を取り付ける場合、目地にシーリング材(コーキング材)を注入して雨水の侵入や劣化を防ぎます。このシーリングを施した部分には、基本的にクリア塗装はできません。

シーリング部分にクリア塗装をしてしまうと、塗膜の汚染や剥がれ、割れが起こることがあるため、塗装工事の際はシーリング部分をマスキングテープで覆うなどして塗料がつかないようにする必要があります。
3-2.補修跡が目立つ場合がある
クリア塗装は透明なため、外壁自体に汚れやひび割れなどの劣化、補修跡があると、そのまま見えてしまうデメリットがあります。

色のついた塗料を塗ってしまえば汚れや補修跡を隠せるため、通常の塗料で塗ってからクリア塗装をするという方法もあります。しかし、クリア塗装だけを行うなら、綺麗な状態が保てている外壁こそ適しているでしょう。

向いていない外壁に塗ると剥がれの原因になる

クリア塗装は意匠性の高いサイディングボードに向いていますが、光触媒や撥水処理、無機の表面コーティングが施されているものには使用できません。
表面コーティングがされているとクリア塗料がつきにくくなるため、剥がれの原因になります。耐用年数も短くなるといわれているので、既存の外壁の状態を確認してからクリア塗装を行いましょう。

以上クリヤー塗装のメリット・デメリットでした。

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町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームが教える木部塗装

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今回は木部の塗装について書いていきたいと思います。

木部塗装1

塗料は「浸透タイプ」&「造膜タイプ」の2つ

木部塗装では、木目を生かす「浸透タイプの塗料」と、木目が消える「造膜タイプの塗料」という2つのタイプがあり、施主の希望などに応じて使い分けるのが一般的です。まず、浸透タイプの塗料は、その名称のとおり「木の内部まで塗料が浸透する」という大きな特徴を持ちます。ところが、内部に塗膜(保護膜)をつくることはありません。つまり、塗料の剥がれや膨張は防げる反面、耐久性が低いという二面性を持ち合わせています。一方、造膜タイプの塗料は、木目を消してしまう代わりに、木の表面に強力な塗膜をつくるため、浸透タイプの塗料より高い耐久性を誇ります。また、撥水性も優れているのが、造膜タイプの塗料の特徴でもあります。そのほか、造膜タイプの塗料の中でも、木目を残せる「クリアタイプ」というのもあるので、木目を生かしつつ耐久性も求めたい場合にはオススメです。

木部塗装2
木部塗装3

*浸透タイプの塗料

  • 代表的な塗料:木材保護着色塗料、着色仕上げ、ステイン

*造膜タイプの塗料

  • 代表的な塗料:合成樹脂塗料(アクリル、ウレタン、シリコン、フッ素など)

塗装の手順

*下地処理

以前の塗料が浸透タイプであれば、下地処理にて主に「汚れ」を除去します。浸透タイプの塗料は剥がれや膨張などが起こりにくいほか、重ね塗りも可能なため、剥離作業などが少なく時間を取られないのが一般的です。一方、以前の塗料が造膜タイプの場合は、汚れ以外に「塗膜」も除去する必要があります。造膜タイプの塗料は、浸透タイプの塗料とは違い「木部に強力な塗膜を形成する」ため、剥離作業を要する結果、時間がかかります。

  *下塗り

木目を生かす場合は下塗り塗料を施したあと、乾く前に布で拭きながら全体に浸透させます。下塗り塗料は、浸透タイプの2液油性などを用いるのが一般的です。逆に木目を消すのであれば、水性の厚膜シーラーをはじめ、1液タイプのウレタンといった、造膜タイプの塗料に適した下塗り塗料を使います。

  *上塗り

浸透タイプの塗料を使う際は、3回ほど上塗りをするのが通常です。造膜タイプの塗料では細かい部分を先に塗り、ムラに注意しながら2回ほど塗り重ねていきます。

*使う塗料の種類に注意する

木部の既存塗膜を残したままで塗装してしまうと、外壁塗装の効果が失われてしまいます。例えば、以前に塗られていた塗装が造膜タイプの塗料で、その上から浸透タイプの塗料を施すケースなどが挙げられます。そうしたことから、木部での外壁塗装を検討する際は「どのタイプの塗料を使うか」ということを明確にしておくことが大切です。また、塗料を明確にしておけば、下地処理の段階からトラブルも回避しやすくなります。

以上、木部塗装についてでした。

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町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームが教える下地調整作業

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今回は、鉄部や木部を塗装するにあたり必要な下地調整について書いていきます。まずは下地調整の事をケレン作業という名称で呼ぶことが多いのでこの後はケレン作業という言葉に置き換えます。

階段裏鉄部

ケレンの種類

素地調整(下地処理)の作業は、その作業内容や方法に応じて大きく1種ケレンから4種ケレンまでの4種類に分類されます。さびの面積や塗膜の割れ、膨れなど旧塗膜の状態からどの程度の素地調整を行うかを判断します。

1種ケレン:ブラスト法を用いてさびや旧塗膜を徹底除去

4種類の中で最もケレンの効果が優れているのがこの1種ケレン。さびや旧塗膜を完全に除去して鋼材面を露出させます。

細かい砂や金属片などを使った研磨剤を高い圧力で打ち付けて表面をみがく「ブラスト法」を用います。とにかく大掛かりな作業になるため、道路橋など大きな構造物に対してのみ行われます。

徹底してさびや汚れが落ちるので防食効果は抜群ですが、粉塵が飛び散る、騒音が大きいなど周辺への影響が大きいのが難点です。作業を行うときは足場に専用の養生をしっかりと施し、作業者の防護も必要となります。

鉄部サビ

2種ケレン:ディスクサンダーなどの動力工具を用いる素地調整

さびが発生している面積が30%以上とさびの状況が深刻な場合、この2種ケレンを用いてさびや旧塗膜を除去して鋼材面を露出させます。

2種ケレンはブラスト法ではなく、ディスクサンダーなどの動力工具や手工具を使ってさびや汚れを除去します。

職人の手作業で全てを行う2種ケレンは、橋梁など大規模な構造物の場合においては、鋼材面の面積も広く作業に時間がかかり費用も高くなるので実用的ではないとされています。

3種ケレン:活膜を残し、死膜は除去する

1種、2種はさびや汚れだけではなく旧塗膜をすべて取り除くことが前提ですが、3種は旧塗膜のうちしっかり密着しているものを「活膜」として残し、さびが発生している面やひび割れたり膨れたりしている旧塗膜を除去します。

さびが発生している面やひび割れたり膨れたりしている旧塗膜の面がどれくらいの割合であるかのさび面積・塗膜異常面積で3種A、B、Cの3段階に分けて考えます。作業自体は2種と同様に動力工具や手工具を使ってさびや汚れを除去します。
ちなみにひび割れたり膨れたりしている状態の旧塗膜は、「死膜」などと呼ばれます。

4種ケレン:軽く目荒しする清掃ケレン

活膜は基本的に残し、それ以外のさびが発生している面やひび割れたり膨れたりしている旧塗膜を除去します。

全体的にダメージが少なく、さびも特に見当たらず、異常をきたしている塗付面が5%以下のケースで、汚れを落とし、軽く目荒しすることが主となります。目荒しとは、塗膜の食いつきをよくするために表面に凸凹をつけることです。

一般住宅の塗装の際にされているのが4種ケレンです。基本的にはこの作業を木部と鉄部に施してから塗装作業に入ります。

以上ケレン作業についてでした。

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町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームが教える屋根の種類

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今回は屋根の種類についてお教えいたします。

屋根材の種類について

屋根材は日本で主流なものだけをまとめたとしても非常に多くの種類があります。全てを紹介することは出来ませんが、だいたいは「スレート系」「セメント系」「粘土系」「金属系」の四つのタイプに分けることが出来ます。順番に見てみましょう。

スレート系

スレート(英語でslate)というのは日本語で粘板岩(ねんばんがん)といい、泥岩などが滞積して出来た地層などを形成する岩の事です。

天然の粘板岩も存在しており、それを屋根に使えるように加工したものが天然スレート屋根で、天然の原石を使用した屋根のため、不揃いで風情がある屋根材です。元々の色を使用しているので風合いが損なわれにくいです。

天然スレートを模して作られたものが人工スレート屋根です。人工スレートに関しては原料別に石綿スレート、無石綿スレート、セメントスレートなどがあります。昔は石綿(アスベスト)を使用した石綿スレートが主流で、アスベストなどを混ぜたものを薄くプレスしたものを屋根材として使っていました。しかし、今現在ではアスベストは非常に問題視されているので、アスベストが使われていない無石綿スレートが主流です。ほとんどが塗料で着色してあり、化粧スレートと言います。塗料なので経年劣化で色あせます。

化粧スレート屋根材は、カラーベスト、コロニアル、フルベストなど様々な呼ばれ方をしていますが、これらは単なる商品名でした。爆発的に普及してしまったため、今ではスレート屋根の事をそのままカラーベスト屋根、コロニアル屋根などと呼ぶようになりました。

スレート屋根

セメント系

セメント系の瓦は名前の通り、セメントを原料に屋根用に成型した屋根材です。粘土系屋根材と違って焼き上げているわけではなく、コンクリートのように化学反応で硬化させたものとなります。粘土瓦と比べて非常に軽いため、地震等で自重で落ちてしまうと言うことは少ないのですが、素材が屋根材として弱いのが欠点です。その欠点を補うために、塗装を施してあり、こまめに再塗装を上からしてあげることで、中のセメント瓦を守る必要があります。

セメント系の瓦として、セメント瓦、コンクリート瓦、モニエル瓦、スカンジア瓦、パラマウント瓦などがあります。

粘土系

粘土系屋根は日本人になじみがある和瓦(日本瓦)が属する屋根材です。粘土を瓦の形にプラス成型して1,000℃以上の高温で焼き上げたものです。焼き上げられたものなので、耐候性は非常に高いです。しかし、屋根の素材としては重たいため、地震などの衝撃で落ちてしまう場合があります。焼き上げる前に釉薬(ゆうやく)と呼ばれる上薬にひたして焼き上げるものを釉薬瓦(陶器瓦とも呼ばれます)といい、表面の釉薬が焼き上げることによってガラス質になるため、水を通さず、紫外線にも強いので非常に寿命が長いです。

釉薬にひたさずに焼き上げるものを無釉瓦と言い、素焼き瓦、練り込み瓦、窯変瓦などがあります。釉薬のツヤがなく、自然な仕上がりですが、釉薬に覆われていないので、釉薬瓦よりは劣化しやすい仕様となります。その他、釉薬に浸さずに焼き上げ、火でいぶして表面に炭素の膜を作り黒く仕上げた瓦のいぶし瓦、釉薬の代わりに食塩を用いて焼き上げる塩焼瓦などがあります。

和瓦

金属系

金属系瓦はその名前の通り、金属で出来た瓦です。主に使われる金属としてはアルミニウム、鉄、銅、ステンレスなどです。成型して写真のように瓦っぽい模様をだしたり、スレートのように平型にすることも出来ます。

金属瓦の最大の特徴は「軽さ」で、家に負担をかけません。重さ的には粘土瓦の6~10分の1ほどの軽さです。粘土瓦は地震の際などに落下の危険があるのですが、金属瓦は軽いので地震等には強いです。軽いというメリットを生かして、旧屋根の上からそのまま取り付けるカバー工法という工法も可能です。

金属なので、経年劣化で古くなってくるとサビが発生する場合があります。「鳥が歩く音や雨音がよく響く」「太陽の熱を室内に伝えやすい為断熱材を必要とする」などのデメリットもあります。

従来はトタンと呼ばれる鋼板に亜鉛でメッキがしてある金属屋根が主流でしたが、今現在は「ガルバリウム鋼板」と呼ばれる亜鉛、アルミニウムを含む鋼板が主流となっています。その他、工場内で塗料を使って色をつけたカラー鋼板というものもあります。

金属屋根

この様に屋根だけでも大きく分けて4種類にもなります。その屋根その屋根で修復方法がことなりますのでまずはご自宅の屋根がどの種類の屋根なのかを知ることから始めていきましょう。

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町田市、青葉区、麻生区で外壁塗装を専門とするゴールドホームが教える外壁の高圧洗浄

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの専門業者ゴールドホームです。町田市、青葉区、麻生区を専門とする塗装業者になります。

今回は、外壁・屋根塗装をする為に必要な作業になります。

外壁や屋根の汚れを強力な水圧で洗い落とす「高圧洗浄」は、外壁塗装工事では絶対に欠かせない作業の一つです。

しかし、「汚れを落として外壁や屋根をきれいにするためだけなら高圧洗浄は省いてしまっても良いのではないか」と思う人も多いかもしれません。

水しぶきがたくさん飛びますし、周辺もずぶ濡れ、時には近所の家にも飛ぶこともあるでしょう(飛散防止シートをしますが)。

そこまでして高圧洗浄をする必要はあるのでしょうか?もちろんあります。

高圧洗浄機
高圧洗浄前
高圧洗浄後
洗浄後1
洗浄後2

外壁塗装ではなぜ高圧洗浄が必要なのか

1.高圧洗浄によって塗料が外壁に密着する

外壁や屋根の表面に塗装してできた塗膜は、毎日屋外で紫外線、雨風、排気ガスなどにさらされているので、年月とともに耐久性が劣化していきます。

劣化した場合は、そのままボロっと丸ごととれるわけではなく、少しずつ粉化していくのです。

これを塗料の「チョーキング現象(白亜化現象)」といい、外壁の表面を手で触ると塗装と同じ色の粉が手につくようになりますので、自宅の外壁にチョーキング現象が起こっているかどうかはすぐに見つけることができます。

チョーキング現象が起こっている外壁にそのまま塗料を塗っても、チョーキングが起きているような劣化した塗膜には粘着力がなくなっていますので、一緒に新しく塗った塗料まで剥がれてしまいます。

そうすると、塗装から年数が経過していなくても本来の耐用年数を迎える前に外壁は修復が必要な状況になってしまうのです。

実際、外壁塗装駆け込み寺にいただくお問い合わせの中にも、「塗装から1年しか経っていないのに塗装がすぐに剥がれてしまった」というご相談がよく寄せられます。

つまり、外壁塗装における高圧洗浄作業は、せっかく塗装した塗料がたった数年で剥がれてしまわないように、外壁の表面にある古い塗膜を取り除くために行われているのです。

もちろん古い塗膜以外にも、カビ、藻、コケ、汚れ、チョーキングの粉など外壁表面の様々な汚れをまとめて落とすことも高圧洗浄の目的です。

よって、外壁塗装における高圧洗浄作業は「汚れを洗い落とすため」というよりも、「旧塗膜などをまとめて削り落とすため」といった方が作業の目的を表すうえでは正しい表現といえるでしょう。

●高圧洗浄の水はバケツやタンクに溜めて使う

外壁塗装用の高圧洗浄機は、塗装を行う住宅の水道と洗浄機本体を直接繋いで水を噴出するわけではなく、大きなバケツやタンクに高圧洗浄用の水を溜めておき、そこから機械で水を吸い上げて内部で圧縮し発射するというしくみになっています。

高圧洗浄機がこのようなしくみになっている理由は、水道に機械を直接繋いでも水の出が遅いため高圧の水を安定的に噴出できないからです。

外壁塗装に必要な高圧洗浄機のスペック

当然ですが高圧洗浄で最も重要なのが水圧です。

水圧が低い高圧洗浄機を外壁塗装前に使っても、汚れや古い塗膜、コケなどを完全には落としきれませんので自前で行おうとせず、外壁塗装業者が持っている高圧洗浄機に任せるようにしましょう。

テレフォンショッピングや、インターネット通販が普及してきたことにより、高圧洗浄機が身近なものになってはいるのですが、外壁塗装工事に必要な高圧洗浄機は全くの別物のグレードです。

「超」高圧洗浄機と言った方がわかりやすいかもしれません。

一般的な家庭用高圧洗浄機は8~12MPa(メガパスカル)で、外壁塗装工事においては最低でも14.7MPa以上は必要です。

外壁塗装業者さんが使っている高圧洗浄機は基本的に問題ありませんが、まれに全く高圧ではない洗浄機でただ流している悪徳業者がいることもありますので、気圧計が、15MPa以上を指しているか確認しておきましょう。

ちなみに高圧洗浄機によっては、MPaという単位ではなく、kgf/㎠と表す場合があります。

これは「1㎠に対し、何キログラム重の圧力がかかっているか」を表す単位で、MPaが普及する前まではよく使われていました。

14.7MPa=150kgf/㎠に直すことが出来るので(1 kgf/cm2 = 98.0665 kPa )、業者が使う高圧洗浄機に求めるスペックとしては14.7MPa以上、または150kgf/㎠以上の水圧のものとなります。

以上、適正なきかいで適正なやり方で高圧洗浄を行った後で外壁・屋根塗装に着工してもらいましょう。

ちなみにこの水圧で6時間水を使い続けた場合、800円~1000円程の水道料金がかかりますので参考にされてはいかがでしょうか。

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