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町田市、青葉区、麻生区の外壁塗装・屋根工事を格安で施工するゴールドホームの外壁塗装工事

外壁塗装、屋根工事、雨漏りの問題を即解決!町田市、青葉区、麻生区を地域限定に格安で施工する塗装専門業者になります。

今回は、町田市のお客様の外壁塗装工事を施工させて頂きました。

前回の続きでシール工事について書いていきます。

シーリング材は外壁のつなぎ目の目地に充填する防水剤ですが、長い間防水性を維持して雨などが外から入ってくるのを防ぐ必要があります。
けれど様々な劣化症状がでやすい素材でもあり、シーリング材によっては3年程度で劣化してしまうものもあります。

外壁塗装の際、重要な作業になります。

目地交換工事

①外壁とシーリング材の間が剥離している
外壁とシーリングにすき間ができてしまっている場合は、プライマーの塗り忘れや塗りムラ、外壁の動きにシーリング材の接着強度が耐えられなかったなどが原因と考えられます。

②シーリング材の真ん中が割れる破断
シーリングの真ん中が縦に切れてしまっている状態は経年劣化によるコーキング材自体の寿命とも言えるでしょう。
このままでは雨などが外壁材の中に入ってしまう可能性が高いです。

③シーリング材の裏に下地が見える
シーリングの下の青い下地が見えてしまってる場合はシーリングの厚みが足りていない可能性があります。
この場合古いシーリング材にボンドブレーカーという絶縁するための素材を貼ってから新しいシーリング材を充填する必要があることも。

➃シーリング材が剥がれ落ちている
シーリング材のくっついている部分と剥がれてぶら下がっている部分があったり、ボロボになってしまっている場合はプライマー不足が考えられます。
シーリング材の防水機能は当然なくなっているので早めに対策をしましょう。

プライマー塗布

シーリング材は効果する性質がある可塑剤が配合されているため経年劣化によってカチカチになりひび割れやすい特徴がありますが、今回使ったオートンイクシードは可塑剤が配合されていないのでずっと柔らかい状態を保ちます。

このことから耐用年数が30年ともいわれるオートンイクシードの評判がいい理由が分かりますね。

完成写真

次回は外壁塗装の際、シールは先に打つか後に打つか等書いていきたいと思います。

屋根の不具合、雨漏り工事、外壁塗装、安くても質が悪いでは意味がないですよね。では屋根工事、雨漏り工事、外壁塗装工事の格安で質が良い業者を町田市、青葉区、麻生区で探すならゴールドホームまでお問合せ下さい。格安ですが安いだけではございませんので一度お電話お待ちしております。